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    Googleタグマネージャー(GTM)を使ってGA4プロパティのイベントタグを設定する方法

    GoogleAnalytics(アナリティクス)
    この記事は約2分で読めます。

    Googleタグマネージャー(GTM)でタグ設定をする

    Googleタグマネージャー(GTM)を使って、リンクやボタンをクリックした時のイベントパラメータを取得してみます。

    設定タグ

    予め作っておいたGA4 設定タグを選択します。※手順については過去記事をご参考ください。

    イベント名

    GA4のレポート上で表示したい任意のイベント名を入力します。

    イベント パラメータとは

    「ユーザーがアプリをインストールした」「ユーザーがログインした」「ユーザーがボタンをクリックした」といったイベントのパラメータです。

    ■自動的に収集されるイベント 
    https://support.google.com/firebase/answer/6317485?hl=ja

    ■イベントとパラメータの詳細
    https://support.google.com/firebase/answer/7061705?hl=ja

    ユーザー プロパティとは

    「ユーザー プロパティ」は言語設定や地域など、ユーザーベースのセグメントを表す属性です。

    ユーザー プロパティとは、言語設定や地域など、ユーザーベースのセグメントを表す属性を指します。アナリティクスでは、一部のユーザー プロパティが自動的にログに記録されます。

    https://developers.google.com/analytics/devguides/collection/app-web/user-properties?hl=ja

    詳細設定

    タグ配信の優先度

    優先度の高いタグが先に配信されます。特に指定がない場合、優先度はデフォルトで 0 になります。前のタグが完了したかどうかに関わらず、タグは非同期に配信されます。

    トリガー設定

    イベントタグを設定したら、最後にトリガーをセットします。今回の場合は「クリックーすべての要素」に設定をしています。

    以上で、ひとまずの設定完了です。

    GA4のレポートでイベントタグを取得

    先程作成して追加した「クリックテキスト」という文字がイベント名に追加されました!

    まとめ

    まだまだ謎な部分が多いGA4の設定ですが、ひとつずつ設定を進めていけば、欲しいデータが取れるようになるかと思います。

    ぜひ挑戦してみていただけますと幸いです!

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