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【Googleタグマネージャー】GA4で設定できる組み込み変数・イベント名一覧

GoogleAnalytics(グーグルアナリティクス)
この記事は約8分で読めます。
  1. GA4の組み込み変数について 
  2. データレイヤーの変数名とは?
  3. Click Classes データレイヤーの変数
  4. Click Element データレイヤーの変数
  5. Click ID データレイヤーの変数
  6. Click Target データレイヤーの変数
  7. Click Text 自動イベント変数
  8. Click URL データレイヤーの変数
  9. Container ID コンテナ ID
  10. Container Version コンテナのバージョン番号
  11. Debug Mode デバッグモード
  12. Environment Name 環境名
  13. Error Line データレイヤーの変数
  14. Error Message データレイヤーの変数
  15. Error URL データレイヤーの変数
  16. Event カスタム イベント
  17. Form Classes データレイヤーの変数
  18. Form Element データレイヤーの変数
  19. Form ID データレイヤーの変数
  20. Form Target データレイヤーの変数
  21. Form Text 自動イベント変数
  22. Form URL データレイヤーの変数
  23. History Source データレイヤーの変数
  24. HTML ID HTML ID
  25. New History Fragment データレイヤーの変数
  26. New History State データレイヤーの変数
  27. Old History Fragment データレイヤーの変数
  28. Old History State データレイヤーの変数
  29. On-Screen Duration データレイヤーの変数
  30. Page Hostname URL 
  31. Page Path URL
  32. Page URL URL
  33. Percent Visible データレイヤーの変数 
  34. Random Number 乱数
  35. Referrer HTTP 参照
  36. Scroll Depth Threshold データレイヤーの変数
  37. Scroll Depth Units データレイヤーの変数
  38. Scroll Direction データレイヤーの変数
  39. Video Current Time データレイヤーの変数
  40. Video Duration データレイヤーの変数
  41. Video Percent データレイヤーの変数
  42. Video Provider データレイヤーの変数
  43. Video Status データレイヤーの変数
  44. Video Title データレイヤーの変数
  45. Video URL データレイヤーの変数
  46. Video Visible データレイヤーの変数
  47. まとめ

GA4の組み込み変数について 

タグ マネージャーで用意されている「組み込み変数(一般的に使用されるテンプレートの変数)」が色々とありますが、テンプレートだけでも数多くあるので改めて整理してみたいと思います。

組み込み変数は、よく使用される大半のタグとトリガーの設定に利用可能です。有効にした組み込み変数は、ユーザー定義変数と同様に使用できます。注: イベント パラメータの変数では、パラメータに対応するイベントでトリガーされたタグに使用される場合のみ、値が入ります。

https://support.google.com/tagmanager/topic/7182737?visit_id=637550182620456756-2237052540&rd=1

ということで、組み込み変数の一覧をひとつずつ見ていきます。※組み込み変数の設定は全部ONにした状態にしています。

データレイヤーの変数名とは?

読み取り先のデータレイヤーの変数名。ウェブサイトで下記のコードが実行されると、「var」という名前のデータレイヤーの変数値は「value」に設定されます。dataLayer.push({‘var’: ‘value’});
注: データレイヤーの変数はセッション単位ではなくページ単位でのみ指定します。

Click Classes データレイヤーの変数

リンクの内、aタグが適用されているCSSのclass名。クリック トリガーの成立時に、dataLayer の gtm.elementClasses キーを取得します。値はクリックされた DOM 要素の class 属性の文字列になります。

データレイヤーの変数名
gtm.elementClasses

Click Element データレイヤーの変数

リンクの全文、aタグから含んでいるテキストや画像などすべてが含まれます。クリック トリガーの成立時に、dataLayer の gtm.element キーを取得します。値はクリックが発生した DOM 要素に参照されます。

データレイヤーの変数名
gtm.element

Click ID データレイヤーの変数

リンクのaタグが適用されているid名。クリック トリガーの成立時に、dataLayer の gtm.elementId キーを取得します。値はクリックされた DOM 要素の id 属性の文字列になります。

データレイヤーの変数名
gtm.elementId

Click Target データレイヤーの変数

リンクのaタグに記述されているtarget属性(_blankなど)。クリック トリガーの成立時に、dataLayer の gtm.elementTarget キーを取得します。

データレイヤーの変数名
gtm.elementTarget

Click Text 自動イベント変数

リンク内に含まれるテキスト。※リンク内に含まれる画像のalt属性の文言は取得できないようす。つまりバナーリンクのテキストは取れないということになってしまいます。

変数タイプ
要素テキスト

Click URL データレイヤーの変数

クリックが発生したときのリンク先のURL(href属性)。

Container ID コンテナ ID

Container Version コンテナのバージョン番号

Debug Mode デバッグモード

コンテナがプレビュー モードで実行されている場合は、true が返されます。

Environment Name 環境名

Error Line データレイヤーの変数

JavaScript エラートリガーの成立時に、dataLayer の gtm.errorLine キーを取得します。値はエラーが発生したファイルの行数になります。

Error Message データレイヤーの変数

JavaScript エラートリガーの成立時に、dataLayer の gtm.errorMessage キーを取得します。値はエラー メッセージを含む文字列になります。

Error URL データレイヤーの変数

JavaScript エラートリガーの成立時に、dataLayer の gtm.errorUrl キーを取得します。値はエラーが発生した URL を含む文字列になります。

Event カスタム イベント

カスタム イベントとは、まだ自動的に収集されないイベントや、推奨イベントのことを指します。

https://developers.google.com/analytics/devguides/collection/ga4/events?hl=ja#custom_events

Form Classes データレイヤーの変数

フォーム トリガーの成立時に、dataLayer の gtm.elementClasses キーを取得します。値はフォームの class 属性の文字列になります。

Form Element データレイヤーの変数

フォーム トリガーの成立時に、dataLayer の gtm.element キーを取得します。値はフォームの DOM 要素への参照になります。

Form ID データレイヤーの変数

フォーム トリガーの成立時に、dataLayer の gtm.elementId キーを取得します。値はフォームの id 属性の文字列になります。

Form Target データレイヤーの変数

フォーム トリガーの成立時に、dataLayer の gtm.elementTarget キーを取得します。

Form Text 自動イベント変数

フォーム トリガーの成立時に、dataLayer の gtm.elementText キーを取得します。

Form URL データレイヤーの変数

フォーム トリガーの成立時に、dataLayer の gtm.elementUrl キーを取得します。

History Source データレイヤーの変数

HTML ID HTML ID

New History Fragment データレイヤーの変数

New History State データレイヤーの変数

Old History Fragment データレイヤーの変数

Old History State データレイヤーの変数

On-Screen Duration データレイヤーの変数

Page Hostname URL 

現在の URL のhostname(ホスト名)を取得します。

「http://exmple.com/cat1/page2/?s=aaaaaa&bbbbb#hash」

この場合は「exmple.com」部分がPage Hostnameとなります。

Page Path URL

現在の URL のパスを取得します。

「http://exmple.com/cat1/page2/?s=aaaaaa&bbbbb#hash」

この場合は「/cat1/page2/」部分がPage Hostnameとなります。

Page URL URL

現在のページの完全な URL です。

「http://exmple.com/cat1/page2/?s=aaaaaa&bbbbb#hash」

この場合は「http://exmple.com/cat1/page2/?s=aaaaaa&bbbbb」部分がPage Hostnameとなります。

Percent Visible データレイヤーの変数 

要素の視認性トリガーの成立時に、dataLayer の gtm.visibleRatio キーを取得します。値は、選択した要素のうち、トリガーの配信時に視認可能だった要素の割合を、1~100 の数値で示したものになります。

Random Number 乱数

Referrer HTTP 参照

Scroll Depth Threshold データレイヤーの変数

Scroll Depth Units データレイヤーの変数

Scroll Direction データレイヤーの変数

Video Current Time データレイヤーの変数

dataLayer の gtm.videoCurrentTime キーを取得します。値は、再生中の動画でイベントが発生した時間(秒単位)を表す整数値になります。

Video Duration データレイヤーの変数

dataLayer の gtm.videoDuration キーを取得します。値は、動画の長さ(秒単位)を表す整数値になります。

Video Percent データレイヤーの変数

dataLayer の gtm.VideoPercent キーを取得します。値は、イベントが発生した時点で動画が再生されていた割合を表す整数値(0~100)になります。

Video Provider データレイヤーの変数

Video Status データレイヤーの変数

Video Title データレイヤーの変数

Video URL データレイヤーの変数

Video Visible データレイヤーの変数

YouTube 動画トリガーの成立時に、dataLayer の gtm.videoVisible キーを取得します。ビューポートに動画が表示されている場合は true に設定され、そうでない場合(スクロールしなければ見えない位置にある、バックグラウンドのタブにあるなど)は false に設定されます。

まとめ

GAイベント&組み込み変数を使うと、通常のGA4タグだけでは取得できない様々なデータを取得できるようになりますのでぜひ設定をしてみてもらえればと思います。

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