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【GoogleAnalytics】参照元&参照URL&ランディングページをまとめて一覧で見る方法|カスタムレポート

GoogleAnalytics(グーグルアナリティクス)
この記事は約2分で読めます。

※GA3(第3世代)ユニバーサルアナリティクスの設定ですのでご注意ください。最新のGA第4世代には下記の設定が・・・ありません。

メンター
メンター

GA3で設定する場合の内容です。

メンティー
メンティー

今のところ、GA4では出来ない設定ですね。

Googleアナリティクスを見ているときにふと思いましたが、例えば外部のブログやWEBサイトで自分のブログページを紹介してくださってもらっているとして、どのページからどのページに移動しているのか?を一覧で表示させたい。

という時に設定する方法です。

カスタムレポート

カスタムレポートを使うと、上記のようなオリジナルの表示パターンを作ることができます。

レポートのタイトルには、後で見た時に分かるような名称を設定しておきましょう。

例えば今回の場合は、「どのページから訪問してどのページを開いたか?」といったタイトルにしてみました。

ディメンション

「ディメンション」に、画面に表示したいディメンションを追加していきます。

ディメンション>参照元
ディメンション>参照URL
ディメンション>ランディングページ

ディメンション>参照元

ディメンション>参照URL

ディメンション>ランディングページ

指標

指標には表示させたい数値を追加します。

今回は「セッション」を追加してみます。

指標>セッション

フィルタ

このままだと、自然検索も含めて、あらゆるページが表示されてしまいます。リファラーだけ表示されるようにフィルタを追加してみます。

メディア>refarral

設定できました!

これで「参照元A+参照URL」を足すことで「exmple.com/AAA/BBB/CCC」を作ることができます。

参照のページからランディングページまでの一覧と、セッション数を表示させることができるようになりました。

まとめ

GA3のカスタムレポートは便利なので、GA4にも機能追加してほしい・・・!と思いつつ、行く末を見守る感じです、ひとまず。

ご参考ください😃

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