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【EXCEL(エクセル)】リストに担当者をランダムで割り振る方法|RANDBETWEEN関数

time 2020/07/13

初心者向けEXCEL(エクセル)入門講座

例えば、リストの中に、担当者をランダムで割り振りたい…!という時に使えるのが「RANDBETWEEN関数」です。

※リストは適当に作ったリストです。

RANDBETWEEN関数

RANDBETWEEN関数
指定された範囲内の整数の乱数を返します。 ワークシートが再計算されるたびに、新しい整数の乱数が返されます。

=RANDBETWEEN(最小値, 最大値)

最小値 必ず指定します。 乱数の最小値を整数で指定します。
最大値 必ず指定します。 乱数の最大値を整数で指定します。

=RANDBETWEEN(1,100) 1 から 100 までの範囲で乱数を取得します (可変)

=RANDBETWEEN(-1,1) -1 から 1 までの範囲で乱数を取得します (可変)

これを使えば、今回の場合ですと、担当者をランダムで割り振りすることができます。

これで、1~10の中からランダムな値が表示されました!!

VLOOKUP 関数で表示させる

あとは、おなじみ「VLOOKUP 関数」で担当者を表示させれば完成です!

=VLOOKUP(検索値,範囲,列番号,[検索方法])

貼り付けをしたらエラーが発生しました!!

「範囲」を固定していなかった為です。$(絶対参照)で範囲を固定します。

完成!

無事にランダムで担当者が割り振られました!!

欠点は、どこかのセルを編集したりファイルを開き直したりするたびに、値がランダムに変わるので

「また担当者が変わってしまいました・・・!!!」

ということが起こりかねません(起こります)。

一度ランダムで振られたあとは、値を貼り付けて固定してしまう、などが必要になるかと思います。

ご参考下さい^o^)/

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