スキルアップはこちら!!▶[click]

【Excel】定員が決まっている授業を生徒へ第5希望までを取って各限目ごとに自動的に割り振ってみる[PART2]条件付き書式

Excel(エクセル)
この記事は約1分で読めます。

各時限目の後に受講者数を追加する

受講者数が分かるように列を追加してみます。

COUNTIFを使って、受講者が何人いるのかをカウント。

範囲はオートフィルでずれないように、F4キーで絶対参照($マーク)に変更しておきます。

検索条件は「=学科」のセルにします。

同様に他の時限も反映させます。

反映されました。

これで、どの時間に何名の受講者がいるのかが分かります。

残席数が分かるように、列を追加してみます。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 20190122181429.jpg です
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 20190122181449.jpg です

定員-受講者=残席数

となります。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 20190122181501.jpg です
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 20190122181515.jpg です

マイナスが出ている枠が分かりやすいように、残席にマイナスが出ているセルは、条件付き書式で赤セル表示になるように設定してみます。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 20190122181541.jpg です

表示されました!

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 20190122181849.jpg です

「PART3」へつづく。

タイトルとURLをコピーしました