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【EXCEL】毎月の月初日を関数で求めてオートフィルで表示する方法|DATE関数&EDATE関数

time 2020/07/16

初心者向けEXCEL(エクセル)入門講座

例えば、ある列に、毎月の月初日を表示させたい!という時には「DATE関数」と「EDATE関数」を使うと便利です。

DATE関数

=DATE(年,月,日)

日付を指定すると、その当月の月初日を求めることができます。

YEAR(),MONTH(),を指定した後、DAYの部分は1を指定すると、指定したセルの1日が表示されます。

表示されました!

EDATE関数

=EDATE(開始日, 月)

開始日から月(か月後)の日付を返します。

=EDATE(A2,1) A2の日付から 1 か月後の日付を返します

あとは、オートフィルで完成・・・というわけにはいかないです。

YEARやMONTHの中のセルが相対参照で動いてしまっています。

参照するセルを絶対参照で固定します。

そうすると、セルの値が全部一緒になってしまいます。

オートフィルは、何でも自動で相対参照になりそうと思いがちですが、単純な数字やセル番号の羅列でなれければ、自動で連続データになってくれません。

ですので、セルの引数の数字は「0」の場合は「0」のままになってしまうということになります。

row関数を使う

今回のような場合は「row()関数」が便利です。現在の行番号を返してくれるので、引く数を固定にしていれば、行が増えるにつれて1ずつ増えていきます。

あとは、オートフィルして完成です!

完成!

これで毎月1日を表示させることができました。

見やすいように表示を「YYYY年M月」などに変えても良いかもしれません。

ご参考下さい^o^)/

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