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【GAS(Google Apps Script)】ReferenceError: 「alert」が定義されていません。

GAS(GoogleAppsScript・グーグルアップススクリプト)
この記事は約2分で読めます。

ReferenceError

function myFunction() {
alert(“こんにちは!”);
}

「ReferenceError: 「alert」が定義されていません。(行 2、ファイル「コード」)」

はまりました。

Google Apps Scriptでは

Google Apps Scriptでは

alert(“こんにちは!”);

が使えないようです。

Google Apps Scriptは、JavaScriptベースではあるけど、サーバーサイドで動作するプログラムなので、クライアントサイドで実行されるJavaScriptのwindow.alert()やgetElementByIdが実行できません。

Browser.msgBox

ですので、もしアラートを実行させる時には下記のようになります。

function myFunction() {
Browser.msgBox(“こんにちは”);
}

Browser.msgBox(“XXXXX”);

がアラートの表示方法です。

JavaScriptベースではあるが、クライアント側の機能は一切使えない・・・。

まとめ

なかなかクセがありそうですが、Google Apps Scriptを使えばGoogleのサービスにアクセスして色々と実行ができるという面白い利点がありますので、何やら面白い事ができそうです。

続きはまた(^ ^)/

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