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【Googleシート】ABCDEFG〜のようにアルファベッドの連続データをオートフィルで入力する方法〜CHAR関数|EXCELも可。

Googleスプレッドシート
この記事は約2分で読めます。

Excelでも使えます。Googleスプレッドシートを使って、ABCDEFG〜とアルファベッドの連番をオートフィルして入力する方法です。

CHAR関数を使えば簡単にできる

「CHAR関数」を使えば簡単にできます。CHAR関数とは「数値で指定された文字を返す」関数です。

使い方は簡単で、=char(数値)を入れると、数値に対応した文字が返り値として表示されます。

CHAR()の結果

=CHAR(33)
コンピューターの文字セット内で 33 で表される文字を返します。
結果:!

=CHAR(65)
コンピューターの文字セット内で 65 で表される文字を返します。
結果:A

数値が32以下の場合は、文字セットが存在せず(?)返り値は空白になるようです。

32までは結果が空白になります。

ここからが本題

勘の良い皆さまなら既にお気付きかもしれませんが、つまりこのchar関数でオートフィルして、下まで表示させていけば、アルファベッドの連続データが登場する…ということが予測できます(できたあなたは、素晴らしい)。

ということで、ずらーっと下まで繋げてみます。

出てきました!65から「A〜」が登場しています。

アルファベッドの連続データが出てきました!

row関数を活用する

ということは、あとは簡単です。

=CHAR(65)がAなので、「65から開始して1ずつ足していけばよい」ということになります。

とはいえ、そのまま1足してオートフィルだと、下のオートフィルも同じ値になります。「+1」「+2」「+3」・・・とはならないんですね・・・残念ながら。

ここは、例えばROW関数を使うことで回避できます。「現在の行番号」を返す関数です。

連続データになりました!!

まとめ

CHAR関数を使うことでアルファベッドの連続データを簡単に入力することができます。ROW関数やCOLUMN関数を使うことで、行列を使ってうまく連続データを作ることができます。

御参考ください😃

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