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HTMLの<! DOCTYPE>と基本構造について

time 2018/02/12


<! DOCTYPE html>
文書がHTML5で作成されたものであることを宣言する決まり文句。
文書の先頭に記述します。

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
 <meta charset="UTF-8">
 <title>WEBページのタイトル</title>
</head>
<body>
 <h1>本文のタイトル</h1>
 <p>文章の中身</p>
</body>
</html>

2行目にhtmlタグがきて、3行目にheadが続きます。
html要素は全て要素の親
head要素とbody要素はhtml要素の子
となります。

 

DOCTYPEはHTMLのバージョンを示す表記です。

例えば、HTML4.01の宣言ですと下記のようになっていました。

HTML 4.01移行型DTD(Transitional)

<!DOCTYPE HTML PUBLIC 
"-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" 
"http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">

 

html5はこれだけです↓

<! DOCTYPE html>

バージョンを書かないことで、html5であることを示すことができます。
随分スッキリしましたね!\(^o^)/

続く。

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