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【PremierePro】動画のシーン切替時に効果的な切り替えエフェクト|ビデオトランジション

PremierePro(プレミアプロ)
この記事は約2分で読めます。

ビデオトランジションを使うと、映像と映像の切り替えに様々な効果(エフェクト)を付けることができます。

エフェクト>ビデオトランジション>ディゾルブ

ディゾルブの中には映像の切り替え時に効果的なエフェクトが色々と準備されています。

エフェクトをかけたい名称部分(下記画像の場合は「クロスディゾルブ」)をマウスでクリックして、映像と映像の間にドラッグアンドドロップすると、効果が適用されます。

エフェクトを入れ替える

もし別のビデオトランジションに変えたいと思った時は、すでに設定してあるビデオトランジションの上にドラッグアンドドロップすると、ビデオトランジションが上書きされて、新しいビデオトランジションが適用されます。

ホワイトアウト

ディゾルブがクロスディゾルブからホワイトアウトに切り替わりました!

予備のフレームが不足しています

映像の切り替え部分にトランジションをつけた時に

トランジションに必要な予備のフレームが不足しています。不足分は端のフレームを繰り返して対応します。

と表示された場合。

映像の変わり目にトランジションを設定するには、その前後のクリップにのりしろとなる「フッテージ」を確保する必要があります。

その余分なのりしろが足りないのでフレーム不足のエラーは表示されますが、この場合、クリップの端にあるフレームを複製するので、トランジションそのものは追加できます。斜線になっている部分が不足している部分です。

ご参考下さい(^o^)

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