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【PremierePro入門】タイムラインの左側のアイコンについて|「ソースシーケンスのパッチ」とは

PremierePro(プレミアプロ)
この記事は約2分で読めます。

ソースシーケンスのパッチ

「ソースシーケンスのパッチ」を上手く使うと、編集する際のフッテージ(素材)挿入が楽になります。

まずは、新規シーケンスを作成します。

まずは、フッテージをプロジェクトパネルに読み込みます。

そうすると、タイムラインの左側に「V1」「A1」という表示が出ます。

挿入や上書きを行うソースのバッチ

これが「挿入や上書きを行うソースのパッチ」と呼ばれる表示です。

フッテージをインサートしたとき、この「挿入や上書きを行うソースのパッチ」のトラックにフッテージが挿入されます。

例えば、「挿入や上書きを行うソースのパッチ」をV3に移動したとき。

フッテージをインサートすると、映像データはトラック「V3」に挿入されます。

同様に、オーディオのトラックをずらすと、「挿入や上書きを行うソースのパッチ」で指定したトラックに挿入されます!

ソースのバッチが非表示の場合

この挿入や上書きを行うソースのパッチが非表示になっている場合。

非表示側(この場合は音声トラック)はドラッグアンドドロップしてもデータが入りません。この場合は、映像データのみが入ります。

V1が非表示の場合は、音声データのみが入ります。

ちょっとしたテクニックですが、覚えておくと役に立つかと思います!

ご参考下さい(^o^)/

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