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【Scratch(スクラッチ)】「ブロック定義」の使い方|同じ処理はブロック定義でまとめると便利!

Scratch(スクラッチ・すくらっち)
この記事は約2分で読めます。

ブロック定義

同じ処理をする時は「ブロック定義」を使うと便利です。

例えば・・・

「○+○=○」
「○○に行って○○をする」
「○○が発生したら○○になる」
「○○を動かして○○と言う」

といった同じ動作がある場合に「ブロック定義」の出番です。

ブロック定義の作り方

スクラッチの下の方にある「ブロック定義」というものを使ってみます。

「ブロックを作る」を選択します。

まずはブロックの名称を設定します。

これで完成です。

定義を作る

定義の下に、動作したいプログラムを設定します。

これで、定義が完成しました!同じ動作を何度も行う時には「定義ブロック」を使うと便利です!

他のスプライト

「他のスプライト」にも同じブロック定義を使いたい時は工夫が必要です。

スクラッチは、ブロック定義を他のスプライトでは使うことが出来ないようになっているようです。

※スプライトを切り替えるとブロック定義が消えてしまいます。

メッセージを送る・受け取る、で受け渡しできないか試してみました。

「定義ブロックちょうだい!」を送る→受け取る

この場合は、最初のスプライトが実行されてしまいます。

変数を渡して使えば、どうにかなりそうかな?と思いましたが、長くなりそうでしたので続きは、また次回。

バックパックを使う

他のスプライトに同じプログラムを使う時は「バックパック」を使うと便利です。

他のスプライトに、作ったプログラムをコピーして渡してあげることができます。

まとめ

「ブロック定義」を使うと、処理をまとめることができて便利です!

ご活用下さい^o^)/

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