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【Scratch(スクラッチ)入門】#09「クローン」を使って実行と終了の処理を簡単にする

Scratch(スクラッチ・すくらっち)
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前回までのおさらい

敵に当たってゲームオーバー。はできたけど、何かがおかしい。

前回までの問題点は、「敵に当たってゲームオーバー」になった時に、キャラクター達が移動(元の位置に戻る)をしなかったので、実行(ゲーム開始)した時に、ゲームオーバーが連続で発生してしまう、という謎の動きが起こりました。

画面は「ゲームオーバー」ですが、裏側でキャラクター達が動き続けています。
(表示させている座標で確認できます)

クローンを使う

ということで、「クローン」を使ってみたいと思います。

クローンとは?
動的に(=スクリプトを用いて)スプライトを複製すること、また複製されたスプライトのこと。

このスプライトの分身(クローン)を上手く使うと、処理が簡単になるようなので使ってみたいと思います!

クローンを作る

ゲームオーバー=クローン削除

ゲームオーバーになった時にクローンを削除します。もし反転して落下する、などの動きにしたい場合は、削除をする前に別の動作(回転させるなど)を入れると良さそうです。

敵キャラクターもクローンを作る

もし「ゲームオーバー」になったら、敵キャラクター(クローン)は削除される。

ゲームオーバー画面もクローンで。

ゲームオーバー画面もクローンで作っておけば、最後は消すだけで元の状態に戻ることができます(初期化)。

クローンの弱点

クローンを作って動かした場合、元のスプライトの座標が分からない?ような気がします。これはなにか方法があるかもしれませんので、調査したいと思います!

完成

最初よりは、段々とゲームらしくなってきたような気がします。笑

次は、ジャンプをさせてみる、攻撃ができるようにする、あたりを試してみたいと思います!

完成版はこちら

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