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【VBA】実行すると自動で印刷をするマクロの作り方|object.PrintOut

VBA(ブイビーエー)
この記事は約2分で読めます。

PrintOut

【構文】

object.PrintOut(From, To, Copies, Preview, ActivePrinter, PrintToFile, Collate, PrToFileName, IgnorePrintAreas)

パラメーター

From

印刷を開始するページの番号を指定します。

To

印刷を終了するページの番号を指定します。

Copies

印刷部数を指定します。

Preview

True の場合、印刷プレビューを実行します。

ActivePrinter

アクティブなプリンタの名前を指定します。

PrintToFile

True の場合、ファイルへ出力します。

Collate

True の場合、部単位で印刷します。

PrToFileName

True の場合、印刷したいファイルの名前を指定します。

IgnorePrintAreas

True の場合、印刷範囲を無視してオブジェクト全体を印刷します。

コードを改行する

改行する行の行末に「_(アンダーバー)」を記述します。
※直前に半角スペースが必要です。

半角スペースが無いとコンパイルエラーが表示されます。

実行

Sub AutoPrint()
ActiveWindow.SelectedSheets.PrintOut Copies:=1, Preview:=True, Collate:=True, IgnorePrintAreas:=False
End Sub

「実行ボタン」または「F5キー」でプログラムを実行します。

印刷プレビューが実行されました!!
※Preview:=True,に設定しているので、プレビューが表示されます。

この後、印刷をすると通常の印刷と同じ様に印刷されます!

簡単に作れますので、ぜひご参考下さい^o^)/

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