エグウェブ.JP@オンライン/WEB講座・セミナー・WEB分析

WEB分析・ホームページ・WEBサイト作成・WordPress、Googleアナリティクス、LINEスタンプ、Photshop・illustrator、Excelの講座やオンラインセミナーを開催中!

【WordPress(ワードプレス)】スパムお問い合わせを減らすreCAPTCHA(リキャプチャ)設定方法

time 2020/07/26

スパム?らしき問い合わせが急増・・・

お問い合わせに、延々と、スパム?らしき問い合わせが、急増している・・・。

基本的にお問い合わせは受け付けていない(というより全く無い)のですが、一応お問い合わせフォームらしきものは設置しています。そのサイトのお問い合わせに名前とメールアドレスと件名が全部数字?連番??内容はほとんど英語?か良くわからない日本語の説明だけのメッセージが連続で・・・明らかにスパム・・・。

こういった時は、少しでも減らすためのスパム対策が必要かと思います。

reCAPTCHA(リキャプチャ)

reCAPTCHA(リキャプチャ)とは?
ウェブサイトの制限エリアへのアクセスを試みるbot(ボット)から自分のWEBサイトを防御するためのGoogleの機能。

reCAPTCHA を利用する

最初に、

  • reCAPTCHA を使用するサイトの登録
  • reCAPTCHA のAPI キー取得

を行う必要があります。

サイトの登録

recaptcha/admin/create

から行います。

ドメインを登録します。

reCAPTCHA タイプ

  • reCAPTCHA v3 スコアに基づいてリクエストを検証します
  • reCAPTCHA v2 チャレンジを使用してリクエストを検証します

今回は新しいであろう方のv3を試そうかと思いましたが、ブログなどでよく見る「v2」の「私はロボットではありません」を試してみたいと思います。

実装方法

reCAPTCHAで発行された 「サイトキー」と「スクリプト」をWebサイトに設定していきます。

まずは、reCAPTCHA 用のスクリプトをhead内に読み込みます。

<script src='https://www.google.com/recaptcha/api.js'></script>

ボタン用のコードを打ち込みます

<button class="g-recaptcha" data-sitekey="サイトキー" data-callback="Submit"> Submit </button>

こんな感じで設定してもらうと、reCAPTCHAの表示が出てくるようになるかと思います!

このような感じで、簡単にスパム問い合わせの対策を行うことができます!!

まとめ

reCAPTCHA「v3」が新しい方ですが、「v2」でも無いよりは効果があるかと思いますので、ぜひ一度お試し頂ければと思います!

ご参考下さい ^o^)/

download(ダウンロード)

プロフィール

EGUWEB

EGUWEB

【皆さまの人生に最良のファーストステップを】WEBサイトを作りたい!WEB分析を学びたいけど分からない。とりあえず色々と知りたい!皆様の悩みを解決できるように頑張ります。 [詳細]

カテゴリー