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【WordPress(ワードプレス)】基本的なパーマリンク一覧&パブリッククエリ変数|クエリパラメータ

WordPress(ワードプレス)
この記事は約4分で読めます。

WordPressのページ毎に設定される個別の URL のことを「パーマリンク(permalink)」と言います。

パーマリンク例:
https://demo.eguweb.net/?p=37

「?」記号に続く「クエリ文字列」にパラメータを指定することでWEBページを表示できます。

基本的なパーマリンク一覧(一部抜粋)

投稿ページ

デモサイト

固定ページ

デモサイト

一覧ページ(Xページ目)

デモサイト

アーカイブ(年月)

デモサイト

アーカイブ(年)

デモサイト

アーカイブ(月)

デモサイト

アーカイブ(日)

デモサイト

アーカイブ(カテゴリー)

デモサイト

アーカイブ(タグ)

デモサイト

アーカイブ(カスタムタクソノミー)

デモサイト

アーカイブ(カスタム投稿タイプ)

デモサイト

アーカイブ(投稿者)

https://demo.eguweb.net/?author=1
「ユーザー名」でアーカイブを表示したい場合は下記のように指定します。
https://demo.eguweb.net/?author_name=admin

アーカイブ(検索)

https://demo.eguweb.net/?s=apple
検索結果「apple」にヒットしたページが表示されます。

404ページ

デモサイト

RSSフィード

テストサイト

get_query_var()関数

get_query_var()関数を使うと、これらのパーマリンクを取得することができます。

<?php get_query_var( $var, $default ); ?>

WP クラスのプロパティ $public_query_vars

第1引数 $var :情報取得の変数キーを指定

第2引数 $default:指定したクエリ変数が取得できなかった時の返り値

クエリパラメータを条件にしてページの表示を変える

functions.php

function add_query_vars_filter( $vars ){
    $vars[] = "cat_abc";
    return $vars;
}
add_filter( 'query_vars', 'add_query_vars_filter' );

functions.phpに上記のような関数を追加することで、開こうとしているページのパーマリンク(URL)によってページに表示させる内容を変えることができます。

if(get_query_var('cat_abc')=='test1'){
    // https://demo.eguweb.net/xxx/?cat_abc=test1 のとき
}else{
    // http://domain.com/xxx/?cat_abc=test1 ではないとき
}

まとめ

こちらは「基本設定」のパーマリンクで設定している場合です。パーマリンク設定を変更した場合(Prettyパーマリンク(検索フレンドリーURL)とした場合)は「リライトルール(Rewrite Rule)」に基づいてURL 変換が行われます。

パーマリンク設定を変更した場合、例えばhttp://example.com/contact を開いた時には、http://example.com/index.php?pagename=contact を表示するようになります。

ご参考ください😃

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