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【WordPress(ワードプレス)】検索フォーム (searchform.php)|テーマTwenty Sixteenから紐解くテーマカスタマイズ

WordPress(ワードプレス・わーどぷれす)
この記事は約3分で読めます。

WordPressの検索フォーム

Twenty Sixteenのテーマファイルの搭載されているsearchform.phpからWordPressの「検索フォーム」を見てみたいと思います。

Twenty Sixteen: 検索フォーム (searchform.php)

searchform.phpのコードは下記のようになっています。

<form role="search" method="get" class="search-form" action="<?php echo esc_url( home_url( '/' ) ); ?>">
	<label>
		<span class="screen-reader-text"><?php echo _x( 'Search for:', 'label', 'twentysixteen' ); ?></span>
		<input type="search" class="search-field" placeholder="<?php echo esc_attr_x( 'Search &hellip;', 'placeholder', 'twentysixteen' ); ?>" value="<?php echo get_search_query(); ?>" name="s" />
	</label>
	<button type="submit" class="search-submit"><span class="screen-reader-text"><?php echo _x( 'Search', 'submit button', 'twentysixteen' ); ?></span></button>
</form>

esc_url( home_url( ‘/’ ) )

home_url関数
トップページURL(http://yourdomain.com/)を取得します。

esc_url
URLをエスケープして「サニタイズ」(無害化)させます。例えばアンド記号 (&) とシングルクォート (‘) はそれぞれ (&#038, &#039) という形に変換します。URLにJavascriptが埋め込まれていたりするとURLを開いた途端にJavascriptが実行されてしまう、といった危険を避けるために使われます。

関数リファレンス/esc url

echo _x( ‘Search for:’, ‘label’, ‘twentysixteen’ )

echo(文字列)

_x()はコンテキストに応じた翻訳テキストを取得する関数のようです。

関数リファレンス/get search form

esc_attr_x( ‘Search …’, ‘placeholder’, ‘twentysixteen’ );

_x( $text, $context, $domain );
$textを翻訳した文字列を返します。

get_search_query()

検索クエリを取得するテンプレートタグです。name=”s”というのがWordPressの検索クエリとなっています。

関数リファレンス/get search query

まとめ

検索ボタンを押した時に、検索クエリ(結果)が表示されます!

ご参考下さい😃

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