スキルアップを始める!

【WordPress】Notionデータと同期!WP Sync for Notionプラグインの使い方

WordPress(ワードプレス)
この記事は約3分で読めます。
\ワードプレスのスキルアップはこちら!/ WordPress入門読本

WordPressとNotionデータが同期できるWP Sync for Notionプラグインの使い方をご紹介します。

WP Sync for Notionとは?

Notion と WordPress の統合である WP Sync for Notion を使用すると、コードなしで最高のデジタル ワークプレイス ツールである Notion から美しい Web サイトを作成し、コンテンツを直接管理できるようになります。

  • NOTION データベースとページを接続する
  • WordPress を Notion データベースおよびページに接続します (データベースは Pro バージョンでのみ利用可能)
  • 無制限の接続を設定して公開する (Pro バージョン)

プラグインのインストールと設定

公式ウェブサイトにアクセスし、WP Sync for Notionプラグインをダウンロードしてインストールします。または、プラグインを検索します。

WordPressの管理画面にログインし、「プラグイン」メニューから「WP Sync for Notion」を有効化します。

Add New Connection

Connectionsの「Add New」から、新しいConnectionsを作成します。

「Connections」の隣にある「Add New」をクリックして新しい接続を作成します。

Internal integration token

設定から「コネクト」>「インテグレーションを作成または管理する」を選択します。

新しいインテグレーションを選択します。

インテグレーション情報が発行されました。

Notionとの接続設定

インテグレーションが作成されたら、「Internal Integration Token」をコピーします。

Edit Connection

WP Sync for Notionの設定画面で、「Internal Integration Token」を対応するフィールドに貼り付けます。

Choose *から対象ページを選択して、あとは必要があれば設定ください。

WordPressへのコンテンツ同期設定

同期したいNotionページの名前を検索し、選択します。

WordPressで同期するコンテンツの詳細を選択します。

Notionの属性をWordPressのフィールドにマッピングします。

各フィールドごとに同期する必要がある場合は、新しい行を追加します。

同期方法を設定します(一度のみのインポート、定期的な更新など)。

設定が完了したら、接続を公開して保存します。

まとめ

以上の手順に従うことで、NotionのページがWordPressの投稿として同期されます。プラグインの詳細な使用方法や設定オプションについては、公式ウェブサイトのドキュメンテーションやサポートページを参照してください。

また、プラグインのバージョンによって機能の違いがあるかもしれませんので、最新の情報を確認することもおすすめです。

つづきは、また。

URLをコピーしました!