お問い合わせ
    氏名

    メールアドレス

    件名

    お問い合わせ内容



    会員登録(無料)
    ログイン
    WordPressのスキルアップ!▶

    【EXCEL】時刻・時間計算でマイナスに!?####が表示されてしまう時の対処方法

    Excel(エクセル)
    この記事は約2分で読めます。
    「ワードプレスで未来を変える!」
    誰でも挑戦できます!!
    【未経験挑戦可!】スキルアップしたい!WordPressに挑戦したい!何かに挑戦して未来を変えたい!という方をお待ちしています↓↓

    EXCELで時間(時刻)の和分・差分は

    =A+B、=A-B

    と入力すれば計算できます。

    しかし、A-Bの差分がマイナス(A<B)の場合に

    「########」という結果になります。

    枠を広げても#######が広がるだけ・・・。
    (T_T)

    これは、Excelが時間を「シリアル値」で管理しているため、このような結果になってしまいます。

    例えば、10:00と入力すると、Excelが時刻と判断してシリアル値として扱います。

    0:00:00(午前0時)から23:59:59(午後11時59分59秒)の時刻は「0~0.99999999」の値となります。

    例えば、

    =TIMEVALUE(“0:00:10”)

    と入力すると、計算結果は0.000115741となります。

    差分がマイナスになる場合、計算結果が0~0.99999999の範囲外(マイナス)となるので##########といった表示になります(おそらく)。

    例えば

    10:00 - 2:00 = +8:00
    2:00 - 10:00 = -8:00

    と表示させたい場合。

    下記のように数式を入れます。

    =TEXT(ABS(A2-B2),IF(A2<B2,”-h:mm”,”+h:mm”))

    これで上記のような表示をさせることができます。

    テキスト関数で表示形式を変換します。

    ABS関数で値を絶対値に変換して、IF関数でプラスかマイナスかを判定して表示を変えます。

    TEXT 関数

    指定した表示形式に変換します。

    =TEXT(値,表示形式)

    ABS 関数

    数値の絶対値を返します。

    =ABS(値)

    詳しくはこちら▼

    TEXT 関数を使用すると、表示形式コードを使用して数値に書式設定を適用することで、数値の表示方法を変更することができます。

    これで時間・時刻の差分を+-で表示させることができます!

    ご参考下さい★ \(^o^)/

    タイトルとURLをコピーしました