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【GAS】SlackのOutgoing Webhook APIを使ってGoogleスプレッドシートに投稿内容を書き込む|Part1

GAS(GoogleAppsScript)
この記事は約2分で読めます。

「Slackのチャンネルに投稿されたメッセージをGoogleスプレッドシートに書き込んでいきたい」と思った時に使える便利なAPI「Outgoing Webhook」がSlackにありました。

Outgoing Webhookとは?

Slack App directoryにある、Slackのメッセージを外部サービスに飛ばすためのAPI・サービスです。

Outgoing Webhooks
Outgoing webhooks was a quirky way to send your own server a webhook when messages met a narrow set of criteria. We recommend building Slack apps instead!

Outgoing Webhookを使用する

まず、Slackアプリの「設定と管理 > アプリを管理する」から、Slack App directory 画面へ移動します

Slack App directoryの検索でOutgoing Webhookを検索すると、結果に出てくる…はずです。

「Slackに追加」を押して、アプリケーションを追加します。

Outgoing Webhookインテグレーションの追加

「Outgoing Webhookインテグレーションの追加」を選択します。

インテグレーションを追加すると、メッセージを取得したいチャンネルを選択します。

このURLの部分にWebhookとなるGAS側のデプロイしたURLを設定します。

「設定を保存する」を押すと、設定完了です。

[rml_read_more]

まとめ

これで、SlackからGoogleスプレッドシートにデータを書き込むことができます。

次回は、このインテグレーションを使って、GAS側でGoogleスプレッドシートにデータをセットしていきたいと思います。

Slackに「Outgoing Webhook」という便利な仕組みがありましたので、御参考ください😃

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