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【ストーリーライティング】ストーリー型のページ構成で引き込ませるような流れる文章を作る【ブログ入門】

Marketing(マーケティング)
この記事は約3分で読めます。

ブログの記事を書こうとした時に「どんな流れで記事・文章を書けば…」と感じた時は、ひとつの方法として「ストーリー型」を意識してページを作ると良いかと思います。

ストーリー型の文章とは

読者に共感してもらう文章にするためには、この「ストーリー型の文章」が有効です。下記のような流れで文章全体の構成を作ります。

「困っていること(課題のある状態)」
○○について、お悩みはありませんか?

「転機が起こる」

この○○を使うことで、その悩み、解決できます。

「進化・成長をする」

みるみる内に・・・!解決しました。

「明るい未来が待っている」

この商品さえあれば、この先は、素敵な未来が待っています。

といったステップを作ることで、ストーリー型の文章を作ることができます。

「【童話】みにくいアヒルの子」を例にまとめてみました。

困っていること(課題のある状態)がある。

池のほとりでたまごを温めていたアヒルのお母さんに、アヒルの子供が生まれました。

その中に1匹、色の違う、みにくいアヒルの子がいました。

※写真はイメージです。

みにくいアヒルの子は、周りの鳥から不思議がられていじめられたり、兄弟からも嫌われて、仲間はずれになってしまいました。

お母さんにも見捨てられ、アヒルの子は当てのない旅に出かけました。

転機が起こる。

ある冬の日。アヒルの子は大きな沼のほとりに住みはじめました。そこには美しい白鳥たちがいました。アヒルの子は、その白鳥たちの美しさに、心を奪われました。

やがて春になり、アヒルの子は自分でも気づかないほど、立派な若鳥に成長していました。すると、目の前に白鳥たちが。アヒルの子が白鳥たちに見とれていると…

「やあ、僕たちの仲間たちじゃないか。」と白鳥に声をかけられました。

一緒に遊ぼうと誘われ、池に入ったアヒルの子は、水面に映った自分の姿を見て、驚きました。

進化・成長する。

そこにいたのは、みにくいアヒルの子ではなく、真っ白に輝く白鳥の姿が映っていました。

冬の間に羽が抜けかわって、美しい白鳥に姿を変えていたのでした。

明るい未来が待っている。

自分をみにくいアヒルの子だと思い込んでいた白鳥の子は、美しいつばさを広げ、青空へと舞い上がりました。

みにくいあひるの子は、本当は白鳥だったのです。

「なんと美しい羽なんだ…。」皆、みにくいアヒルの子を褒めました。

そして、白鳥になったみにくいあひるの子は、白鳥の仲間たちといつまでも楽しく暮らしました。

まとめ

読者に共感してもらう文章にするためのひとつの方法として、この「ストーリー型の文章」が有効です。「読者を惹き付けるストーリー展開」 を上手く書くことができれば、読者・ファンは2倍・・・いや、10倍、20倍・・・と増えていくかもしれません。

ぜひ意識してブログを書いてみてもらえればと思います。

それでは、素敵なブログライフを。😃

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