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    【Power Automate Desktop】無料で使えるWindows操作自動化ツール【Microsoft公式RPA】

    Power Automate Desktop(PAD)
    この記事は約3分で読めます。

    皆さん「Power Automate Desktop」というツールをご存知でしょうか。こちらはMicrosoft公式のwindowsPCで仕事を自動化できるRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)ツールです。

    ということで、早速使ってみましょう。

    インストール

    インストールは簡単です。下記のページよりインストールファイルをダウンロードします。

    デスクトップ向け Power Automate | Microsoft Power Automate
    コーディング スキルを必要とせずに、デスクトップ自動化テクノロジの数百ものビルド済みアクションを利用して、デスクトップ上のプロセスやタスクをすべて自動化します。

    インストールファイルをダウンロードしたら、ファイルを開いて、画面に沿ってインストールを進めていきます。

    インストール完了しました!

    拡張機能をインストールする

    先に、Power Automate Desktopの拡張機能をインストールしておきましょう。自動化させるブラウザは「Chrome」「Firefox」「IE」「Edge」から選択ができますが、今回はMicrosoftの推奨しているEdgeを使ってみます。

    Microsoft Edge

    Microsoft Edgeは、マイクロソフトにより開発されているウェブブラウザである。マルチプラットフォームのソフトウェアとしてiOS、macOS、Android、Linux版も配布されています。

    拡張機能インストールURL

    こちらのリンクよりPower Automate Desktopの拡張機能をインストールできます。

    Microsoft Edge Addons
    Make Microsoft Edge your own with extensions that help you personalize the browser and be more productive.

    Edgeで開いたら、右側のインストール→拡張機能をオンにすると使えます。

    Power Automate Desktopアプリケーションを開く

    アプリケーションを開くと、Microsoft Power Automate Desktopにサインインする「サインイン」と表示されます。

    Microsoftアカウントでサインインして「開始する」を押します。

    Power Automate Desktopが立ち上がりました!!

    新しいフローを作成する

    まずは、フローを作成してみます。「新しいフロー」を押します。

    名前は分かりやすい名前にしておきます。

    フローを作成する

    では、簡単なフローを作ってみます。「マイドキュメント」に保存されている「sample.xlsx」のファイルを「フローを実行したら開く」としてみます。

    左側のアクションから「Excel」>「Excelの起動」をフローに追加します。

    Excelの起動:次のドキュメントを開く

    ドキュメントパス:C:\Users\XXXX\ドキュメント\sample.xlsx

    として「保存」を押します。

    これで、最初の自動化「フロー」が出来上がりました!

    フロー実行

    実行ボタンを押してみます。

    Excelファイルが開きました!!

    まとめ

    ひとまず、Power Automate Desktopのインストールから最初のフローを作成するところまでのご紹介でした。

    次は、具体的にどのような自動化ができるのか、についてご紹介していきたいと思います(^^)

    ご参考下さい😃

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