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【WordPress】制作後にサイトを納品する流れや注意点について

WordPress(ワードプレス)
この記事は約2分で読めます。

WordPressで受注したサイト制作のサイトを納品する流れです。

納品方法の確認

先に納品方法を確認しておきましょう。

主に「WordPres本体とデータベースを渡す」「こちらでサイトを入れ替える」といった方法が考えられます。

WordPress本体とデータベースを送る

もし依頼者様が、自分でWordPress本体とデータベースを使って自力でリニューアル可能であれば、こちらから「WordPress本体」と「データベース」を渡すことで納品完了とすることもできます。

ただしこの場合は、こちらで本番環境で正常に稼働するかどうかが確認できないので、PHPのバージョンやレンタルサーバーの環境によって何か問題が発生するかもしれません。

この場合、どのように対応するのか?は予め取り決めをしておいた方が良いかもしれません。

ソースコード一式をGithubなどホスティングで送る

納品するソースコードをGithubなどでソースコードをホスティングする方法で納品します。この方法は相手がGithubを知っている・使える必要があるので、敷居が高い方法になります。

Githubを指定された場合はGithub納品もありかと思いますが、相手がGithubを知らないなどであればこの方法は望ましくないかもしれません。

こちら側でサイトを入れ替える

この方法がおそらく一番多い・かつ無難かと思いますが、こちら側でサイトが表示・閲覧できる状態まで制作やリニューアルを進めてしまう方法です。

ただし、事前にレンタルサーバーのFTP情報をもらっておく必要があります。FTP情報が無くても納品は可能ですが、不足の事態が起こった際にFTP情報が無いと手が打てなくなる可能性があります。

FTP情報は、とても重要な情報になりますので、相手との信頼関係の構築が重要です。

納品後

納品後は、無事にサイトが表示されたかどうか?リンクなどに問題が無いか?確認しましょう。

問題なく表示されれば、納品完了として良いかと思います。

まとめ

制作後にサイトを納品する流れや注意点については、色々とあります。初めての場合は緊張したりするかと思いますが、ひとつずつ丁寧に、順番に進めていけば大丈夫です。

頑張って納品を進めてみましょう。

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