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    【GoogleAnalytics4】GA3の「直帰率(ちょっきりつ)」が無くなった?同じようなレポートをGA4で測定する方法

    GoogleAnalytics(グーグルアナリティクス)
    この記事は約2分で読めます。
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    「直帰率(ちょっきりつ)」が無くなった?

    色々とレポート項目が変わった「GoogleAnalytics4」ですが、このGA4になったことで、今までの「直帰率」という項目が無くなってしまいました。

    よく重要項目として見られていた「直帰率」が、GA4では消えてしまいました。

    直帰率(ちょっきりつ)とは?

    直帰率(ちょっきりつ)とは、「最初のページだけを見て離脱してしまったセッションの割合」です。

    例えば

    訪問セッション1→ページA→ページB
    訪問セッション2→ページA→離脱
    訪問セッション3→ページB→ページC
    訪問セッション4→ページB→ページC

    この場合は、ページAの直帰率は50%、ページBの直帰率は0%となります。
    ※違うなどあれば教えていただけますと幸いです。

    なぜ直帰率が無くなったのか?

    直帰率の良し悪しがユーザーのエンゲージメントに直結しない、とみなされたのではと思います。以前の「直帰率」という指標には、弱電がありました。

    それは、直帰の滞在時間問題で、「ユーザーが直帰した場合、20分滞在したとしても、滞在時間が0秒になる」というもの。例えば、あるページで内容が充実していて、ユーザーがじっくり内容を読んだとしても、そのページで画面を閉じた場合は直帰となり滞在時間0秒となります。

    分析ハブを使って、経路分析を行う。

    そうなると、以前のような「あるページから流入して、次のページに移動したかどうか」という分析についてはどうすればよいのでしょうか?

    「分析ハブ」をつかうことで、ランディングページから次のページに移動したかどうかのデータを取得することができます。

    「経路の分析」を使うと、

    まとめ

    「GoogleAnalytics4」になったことで、今までの「直帰率」という項目が無くなってしまいました。そもそも直帰率が重要ではなかったから、項目からは消されたのかな・・・?とも思います。

    また何か分かったら、追記していきます!😃

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