会員登録(無料)
ログイン
スキルアップは今すぐこちら!▶

【GAS】getDataRange()|セル範囲を取得するメソッド

GAS(GoogleAppsScript)
この記事は約2分で読めます。

getDataRange()メソッドとは?

getDataRange() メソッドは、Google スプレッドシートにあるデータの範囲を取得するためのメソッドです。このメソッドを使用すると、値が存在する範囲を取得できます。

使用方法は次のようになります。

function getAllData(){
var ss = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet();
var sheet = ss.getSheetByName("シート1");
var dRange = sheet.getDataRange();
}

このコードでは、スプレッドシート内の「シート1」というシートについて、値が存在する範囲を表す Range オブジェクトが取得できます。

Range オブジェクトから値を取り出す

Range オブジェクトには、次のようなメソッドやプロパティがあります。

  • getLastRow(): 最終行番号を取得します。
  • getLastColumn(): 最終列番号を取得します。
  • getValues(): 値を取得します。

これらのメソッドやプロパティを使用することで、取得したデータ範囲の値を取得することができます。

function getAllData(){
var ss = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet();
var sheet = ss.getSheetByName("シート1");
var dRange = sheet.getDataRange();
Logger.log(dRange.getLastRow());
Logger.log(dRange.getLastColumn());
Logger.log(dRange.getValues());

}

まとめ

getDataRange()は、表データを一気に取得する際に便利な関数です。

getDataRange()メソッドを使った応用、データ取得の方法などについては、また別のページで書いていきたいと思います。

続きは、また。

タイトルとURLをコピーしました