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GASで特定のシートのデータをCSVでローカルにダウンロードする方法(Part1)

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CSVでダウンロードしたい

GASで特定のシートのデータをローカルにCSVファイルとしてダウンロードする方法です。

ダイアログを作成する

まず、GASのスクリプトを実行して直接ローカルにダウンロード(おそらく)できないようなので、一度ダイアログを使ってhtmlのダウンロード画面を作り、そこからダウンロードします。

function downloadDialog() {
  var html = HtmlService.createTemplateFromFile("dialog").evaluate();
  SpreadsheetApp.getUi().showModalDialog(html, "CSVダウンロード");
}

これで、実行すると「dialog.html」のファイルを開くようになります。

dialog.htmlファイルを準備する

次に「dialog.html」ファイルを作成します。

これで、GASの関数を実行するとファイルが呼び出せます。

スクリプトを割り当てる

「スクリプトを割り当て」で、ボタンにスクリプトを割り当てます。※ボタンは挿入→図形描画から作成できます。

ダイアログが表示されました!

モーダルダイアログを作成して表示する部分ができました。

まとめ

作成した関数を実行することで、作成したHTMLテンプレートをモーダルダイアログとして表示します。表示されたモーダルダイアログには、”CSVダウンロード” というタイトルが表示されます。

こちらにCSVダウンロードのリンクを追加していきます。

つづく。

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