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裁ち落とし(たちおとし)とは?【イラストレーターの基本】

Illustrator(イラストレーター)
この記事は約1分で読めます。

裁ち落とし(たちおとし)とは?

イラストレーターのテンプレートで「印刷」を使って新規作成すると、アートボードの外側に3mm程度の余白部分が作られます。

この余白部分は、印刷の裁断工程で外側の3mm程度切り取られてしまう可能性があるので、切り取られてしまう場所を予め表示させておくために使われる場所として表示されています。

この余白部分を「裁ち落とし(たちおとし)」と呼びます。

別名、「塗り足し」「ドブ」などと呼ばれます。

イラストレーターで裁ち落としを設定する方法

イラストレーターで裁ち落としを設定したい場合は、新規作成の際に右側の設定画面に「裁ち落とし」と表示されている場所がありますので、こちらを設定します。

これで、アートボードの外側に裁ち落としが設定されます。

※裁ち落としの設定は、後からでも変更可能です。

まとめ

アートボードの裁ち落とし部分は「印刷される領域」になりますので、色などは裁ち落とし部分まで付けておきましょう😀

ご参考ください😀

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