お問い合わせ
    氏名

    メールアドレス

    件名

    お問い合わせ内容



    会員登録(無料)
    ログイン
    スキルアップは今すぐこちら!▶

    【WordPress】unregister_taxonomy_for_object_type|投稿画面から不要な表示(カテゴリー・タグ)を非表示・削除する【Cocoonテーマ】

    WordPress(ワードプレス)
    この記事は約4分で読めます。

    この「投稿管理から機能を非表示にする」が段々とシリーズものの記事になってきた気がしますが、続きです。

    前回は「remove_post_type_support」で標準の機能の一部を非表示にしましたが、今回は「remove_post_meta_boxes」を使ってカテゴリーとタグ部分を非表示にしてみます。

    remove_post_type_supportにカテゴリーとタグが…ない?

    remove_post_type_support( $post_type, $supports )

    前回ご紹介した「remove_post_type_support」ですが、どうやらカテゴリーとタグが無さそう・・・です。

    関数リファレンス/remove post type support - WordPress Codex 日本語版

    $post_type
    (文字列) (必須) 投稿タイプ。(最大 20 文字)
    初期値: なし

    $supports
    (文字列) (必須) 削除する機能。
    初期値: なし
    ‘title’ (タイトル)
    ‘editor’ (内容の編集)
    ‘author’ (作成者)
    ‘thumbnail’ (アイキャッチ画像)(現在のテーマが 投稿サムネイル をサポートしていること)
    ‘excerpt’ (抜粋)
    ‘trackbacks’ (トラックバック送信)
    ‘custom-fields’ (カスタムフィールド)
    ‘comments’ (コメントの他、編集画面にコメント数のバルーンを表示する)
    ‘revisions’ (リビジョンを保存する)
    ‘page-attributes’ (メニューの順序)(投稿タイプの hierarchical が true であること)
    ‘post-formats’ (投稿のフォーマットを削除。投稿フォーマットを参照)

    「remove_post_type_support」にカテゴリーとタグがないようなので、別の方法が必要になってきそうです。

    unregister_taxonomy_for_object_type

    「unregister_taxonomy_for_object_type」という関数がありました!こちらを使うと、投稿画面のカテゴリーとタグを非表示にすることが可能です。

    関数リファレンス/unregister taxonomy for object type - WordPress Codex 日本語版

    使い方

    <?php unregister_taxonomy_for_object_type( $taxonomy, $object_type ); ?>

    パラメータ
    $taxonomy
    文字列) (必須) タクソノミーの名前。
    初期値: なし
    $object_type
    文字列) (必須) タクソノミーを削除するオブジェクトタイプの名前。
    初期値: なし

    カテゴリーとタグ表示状態

    下記のように「unregister_taxonomy_for_object_type」でカテゴリーとタグを指定します。

    add_action( 'init', 'remove_post_supports' );
    
    function remove_post_supports() {
    unregister_taxonomy_for_object_type( 'category', 'post' ); // カテゴリ
    unregister_taxonomy_for_object_type( 'post_tag', 'post' ); // タグ
    }

    カテゴリーとタグ非表示状態

    非表示になりました!

    まとめ

    initで呼び出してあげてカテゴリーとタグを指定すると、投稿の際に非表示になります。例えば投稿者にカテゴリーやタグを操作してほしくない・・・といった場合などに有効です。

    なおくれぐれもfunctions.php追加の操作には気をつけましょう。一歩間違えると、サイト全体がエラーで開かない・・・といった事態になる可能性もあります。

    「;」を忘れただけで、サイトが・・・。

    ご参考ください😃

    0 件のコメント

    コメント
    タイトルとURLをコピーしました