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    【WordPress】パーマリンク設定は要注意!全部のページが開けなくなるリスク有り!※途中での変更は基本NG!

    WordPress(ワードプレス)
    この記事は約3分で読めます。

    パーマリンク設定はくれぐれも気をつけましょう」という話をいつもさせてもらっているのですが、おそらくパーマリンクについて知らない方も多くいらっしゃるかと思いますので、今回は改めてパーマリンク設定とは何か?についてと注意点をお伝えしたいと思います。

    パーマリンク設定は基本的に最初の設定が必須

    「パーマリンク設定」とは、ワードプレスの本体設定の中にある「パーマリンク」のルールを設定する場所です。「設定>パーマリンク」の中に設定があります。

    途中でパーマリンク設定を変更すると大変なことになる

    サイトを運用している途中で、「パーマリンクの設定をpostname(投稿名)からpostid(投稿ID)に変更したい…」という気持ちが出るかもしれません。

    しかし、安易にパーマリンク設定を変更すると、とんでもないことになる可能性があります。

    設定を変えた途端に、全てのページが「404エラー」となり開けなくなる場合があります。

    404 not found(404エラー)とは?

    404 not found(404エラー)とは、(パーマリンクが)存在しないページを開いた時に画面に表示されるHTTPステータスコードのことです。

    例えば、下記のような(存在しない)URLを開くと「404エラー」ページが表示されます。
    https://eguweb.jp/hogehogehogehoge

    WEBデータの分析でも不都合が…

    パーマリンク設定の変更後、仮にリダイレクトが全て上手くいったとしても、次に、WEBデータの分析に不都合が出る場合があります。

    ディレクトリの構造が一気に全部変わってしまうので、これまでの分析データと別のページとして、新しいデータがアナリティクス上に入っていくことになります。

    タイトルでまとめる場合は良いのですが(タイトルを変更すると別データとみなされてしまいますが…)、ページ階層ごとに何かのデータを取得していたとすると、これまでのデータをまとめて分析が出来なくなってしまうので、注意が必要です。

    同じページを開いていたはずが、データ上は別のページのような状態になっています。

    まとめ

    「パーマリンク設定」を途中で変えると、これまで公開してきたページも含めて、全ての投稿ページのパーマリンク構造が一斉に変わってしまうことになります。

    一番最悪のケースは、これまで作成したページのパーマリンク)が全部開けなくなってしまう状態を作ることです。メールやインターネットの検索結果、SNSの投稿…あらゆる場所から開かれたページが全て「404エラー」となってしまい、検索順位も一気に下がってしまう恐れがあります。

    パーマリンク設定の変更は途中で行わないほうが無難ですが、どうしても、どうしても…の場合は重々注意しながら設定変更しましょう。取り返しがつかないことになる場合もあります😃

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