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iPhoneのUSB-C対応はいつから?最新モデル比較と乗り換えガイド

iPhone(アイフォン)
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iPhoneのType-C(USB-C)対応は2023年発売のiPhone 15シリーズから始まりました。本記事では、対応モデルの詳細からLightningとの違い、2025年最新のiPhone 16を含む選び方を解説。充電環境を統一したい方は必見です。

iPhoneのUSB-C採用は2023年のiPhone 15から

2023年9月発売モデルから規格が刷新

iPhoneにおいてUSB-C(Type-C)が初めて採用されたのは、2023年9月に発売された「iPhone 15」シリーズからです。これまでの独自規格「Lightning」から、世界標準の「USB-C」へ大きな転換を遂げました。

欧州連合(EU)の規制が導入の背景

なぜAppleはこのタイミングで規格を変更したのでしょうか。主な理由は、EUによる「電子機器の充電端子をUSB-Cに統一する」という法律の施行です。これにより、iPhoneも世界的に共通の端子を採用することとなりました。

USB-Cに対応しているiPhone全モデルリスト

現在販売されている主要な対応機種

2025年現在、USB-C端子を搭載しているiPhoneは以下の通りです。

  • iPhone 15 シリーズ(15 / 15 Plus / 15 Pro / 15 Pro Max)
  • iPhone 16 シリーズ(16 / 16 Plus / 16 Pro / 16 Pro Max)
  • ~以降

今後発売されるモデルはすべてUSB-Cへ

今後登場する「iPhone 17(仮)」や、次期「iPhone SE(第4世代)」についても、USB-C端子の搭載が確実視されています。

これから新規で購入・買い替えをするなら、USB-Cモデルを選ぶのが将来性において賢明です。

LightningからUSB-Cに変わったメリット|ケーブル1本で全てのデバイスを充電可能

最大のメリットは、MacBookやiPad、Androidスマートフォン、そしてゲーム機(Nintendo Switchなど)と同じケーブルを使い回せることです。

旅行や外出時の持ち物を最小限に抑えられます。

データ転送速度と汎用性の向上

特にProモデル(15 Pro以降)では、USB 3に対応し、最大10Gbpsの高速データ転送が可能です。

動画編集や大容量の写真をPCに転送する際、従来のLightning(最大480Mbps)と比較して圧倒的な時短になります。

USB-C対応モデルを選ぶ際の注意|モデルによって転送速度が異なる

同じUSB-C端子でも、無印モデル(15/16)とProモデル(15 Pro/16 Pro)では性能が違います。

無印モデルはUSB 2相当の速度制限があるため、高速転送を重視する方はProモデルを選びましょう。

既存のLightningアクセサリは変換が必要

これまで使っていたLightning対応のイヤホンや充電器は、そのままでは使えません。

引き続き使用したい場合は、Apple純正の「USB-C – Lightningアダプタ」などを用意する必要があります。

2025年版:今買い換えるべきおすすめモデル|コスパ重視ならiPhone 15、性能重視なら16

2025年現在、価格を抑えてUSB-C化したいならiPhone 15が最適です。

一方、最新のAI機能(Apple Intelligence)やカメラ性能をフルに活用したいのであれば、最新のiPhone 16シリーズが最も満足度の高い選択となります。

中古市場での選び方

中古でiPhoneを探す際、iPhone 14以前のモデルはすべてLightning端子です。

「安さに惹かれて買ったがUSB-Cではなかった」という失敗を防ぐため、モデル名をチェックしてください。

まとめ:iPhoneのUSB-C対応状況

  • 対応開始: 2023年のiPhone 15シリーズから。
  • メリット: 他デバイスとのケーブル共通化、Proモデルでの高速転送。
  • 選び方: 将来性を考えるなら、iPhone 15以降のモデルが必須。

身の回りのデバイスをUSB-Cに統一して、より快適なデジタルライフを手に入れましょう。まずは、自分の用途に合わせてiPhone 15か16のスペックを比較することから始めてみてください。