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【値入率(ねいれりつ)とは?】会計で抑えておくべき基本用語

Finance(財務・経営)
この記事は約1分で読めます。

今回は「値入率(ねいれりつ)」についてご紹介していきます。

ねいれ…りつ…?

ご説明していきます。

値入率(ねいれりつ)とは?

値入率(ねいれりつ)とはですが、まず「値入(ねいれ)」とは「商品の販売価格を決めること」ことをいいます。当然ですが、販売する商品の値段は決めなければなりません。

この値入した価格から仕入原価を引いて、販売価格を割った割合を「値入率(ねいれりつ)」といいます。

では、具体的に計算方法を見ていきましょう。

値入率(ねいれりつ)の計算方法

値入率は下記の計算式で求めることができます。

値入率(%)= (販売価格 – 仕入原価)÷ 販売価格 x 100

販売価格 – 仕入原価を「仕入値」ともいいますが、この仕入値を販売価格で割った割合のことを値入率といいます。

値入率(ねいれりつ)の例題

販売価格800円、仕入原価600円の値入率は?

値入率(%)= (800 – 600)÷ 800 x 100

この場合の値入率は25%という結果となりました。

まとめ

以上、値入率の計算方法と例でした。値入率は、会計や財務で抑えておくべきポイントのひとつになりますので、ぜひ抑えておきましょう😃

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