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フリー・キャッシュフロー(FCF)とは?

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この記事は約2分で読めます。

今回は会計財務の「フリー・キャッシュフロー(FCF)」についてご紹介していきます。

フリー・キャッシュフロー(FCF)とは?

フリー・キャッシュフロー(FCF)とは「本業で稼ぎ出すキャッシュフロー(CF)」のことをいいます。

フリー・キャッシュフロー(FCF)を使うと、キャッシュフローの中でも本業で稼ぎ出している部分に絞って見ることができます。

フリー・キャッシュフロー(FCF)の計算式

フリー・キャッシュフロー(FCF)は下記の計算式で求めることができます。

フリー・キャッシュフロー(FCF)= 営業キャッシュフロー – 投資キャッシュフロー

営業キャッシュフローから投資キャッシュフローを引いた数、ということですね!

下記のように分けることもできます!

フリー・キャッシュフロー(FCF)= 営業利益 x (1 – 実効税率) + 減価償却費 – 固定資産投資 – 増加運転資金

やや複雑な計算式になりましたが、こちらは順を追ってご説明していきます!

まずは「フリー・キャッシュフロー(FCF)= 営業キャッシュフロー – 投資キャッシュフロー」という部分を抑えておきましょう!

まとめ

フリー・キャッシュフロー(FCF)はその名の通り、会社が自由に使用できるキャッシュ、ということになります。つまり、フリー・キャッシュフロー(FCF)がプラスになるほど、優良企業であるといえます。

続きはまた別の記事で😃

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