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【限界利益(げんかいりえき)とは?】財務会計・経営で抑えておくべき基本用語

Finance(財務・経営)
この記事は約2分で読めます。

今回は財務会計の場でよく使われる「限界利益」についてご紹介していきます😃

限界利益(げんかいりえき)とは?

限界利益とは「売上高から変動費(原価)を引いた利益」です。「利益が限界にきた」という意味ではありません。利益に対して、どれだけ原価が掛かっているのか?を求めます。

計算式はシンプルです。

限界利益 = 売上高 - 変動費

固定費と変動費について

上記の計算式をする上で抑えておくべき言葉は「固定費」と「変動費」です。

固定費とは「建物の賃貸料」「人件費」「福利厚生費」「水道光熱費」「機器リース費用」「減価償却費」など、毎月一定額の支払いをする費用のことです。

変動費とは「原材料費」「仕入原価」「販売手数料」「消耗品費」など、売れた数や金額に比例して支払いが変動する費用です。

例えば…売上高が1,000万円、変動費600万円の場合、限界利益は400万円となります。

限界利益率(げんかいりえきりつ)を求めることができる

限界利益が出ると「限界利益率」を求めることができます。

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