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【原価率(げんかりつ)とは?】財務会計で抑えておくべき基本用語

Finance(財務・経営)
この記事は約1分で読めます。

財務会計で抑えておくべき基本用語、今回は「原価率(げんかりつ)」についてご紹介していきます。

原価率という言葉はよく聞きますね!

今回は、その原価率についてご紹介していきます。

原価率(げんかりつ)とは?

原価率とは「販売価格の内、原価が占める割合のこと」をいいます。

原価率(げんかりつ)の計算方法

原価率は、下記の計算方法で求めることができます。

原価率 = 原価 ÷ 販売価格 x 100

原価率(げんかりつ)の例

例えば、販売価格800円、仕入原価300円の商品の原価率を求めてみます。

原価率 = 300 ÷ 800 x 100

この場合は計算結果の「37.5%」が原価率ということになります。

まとめ

飲食店の原価率は、平均30%あたりと言われているそうです。原価率は財務会計の中でも大事なポイントのひとつとなりますので、ぜひ抑えておきましょう😃

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