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    【GoogleAppsScript】Googleスプレッドシートのふりがな(フリガナ)自動入力をAPIとスクリプトで実現する方法PART1|ExcelのPHONETIC的な。

    GAS(グーグルアップススクリプト)
    この記事は約3分で読めます。

    EXCELにあってGoogleスプレッドシートに無いPhonetic関数

    EXCELにあってGoogleスプレッドシートに無いもののひとつが、「文字を入力した時に自動的にふりがなを入れてくれるPhonetic関数」です。しかも「ふりがなを入れる」という作業は事務作業で行うことも多いかと思いますので・・・「だったらEXCELだよね」となる事も多いかもしれません。

    Googleスプレッドシートでは「不明な関数」になってしまう。

    これを、どうにか「Googleスプレッドシートでもふりがなを振りたい!」と思った時に使える方法です。

    とはいえ・・・悩んだ。

    とはいえ、そもそも、その機能が無いので、GASで関数を作ろうにも・・・

    と思っていたら、実践されている方がいらっしゃったので参考にさせていただきました!ありがとうございます!!

    「ひらがなAPI」を使う

    思い立ったら、やってみなければ気になって仕方が無いので、試してみたいと思います。

    こちらです。「ひらがなAPI」

    ひらがな化API |ソフト・アプリ開発のAPIなら【gooラボ】
    ひらがな化APIはリクエストで送られた日本語文字列を、ひらがな もしくは カタカナ による記載に変換します。gooラボは、Webソフトやアプリ開発に役立つAPIを無料で提供するNTTレゾナントのサービスです。gooラボのAPIを利用した新技術のテストやシステム開発など、イノベーションの創出を支援しています。

    ひらがな化APIを利用すると、日本語文字列をひらがな、カタカナによる記載に変換するアプリケーションを作成できます。

    https://labs.goo.ne.jp/api/jp/hiragana-translation/

    これは、すごいものがありました。ありがとうございます。

    事前の準備が必要

    1. GitHubのアカウント取得
    2. アプリケーションIDを取得
    3. アプリケーションの作成
    4. クレジット表記

    application IDを取得できましたので、こちらを使ってAPIを利用します。

    ひらがな化API

    リクエスト先URL

    https://labs.goo.ne.jp/api/hiragana

    リクエストパラメータ

    application/x-www-form-urlencoded、application/json形式でのPOSTを受け付けます。

    パラメータ名説明
    app_id(必須項目)アプリケーションID
    request_idリクエストID
    省略時は”labs.goo.ne.jp[タブ文字]リクエスト受付時刻[タブ文字]連番”となります。
    sentence(必須項目)解析対象テキスト
    output_type (必須項目)出力種別hiragana(ひらがな化)、katakana(カタカナ化)のどちらかを指定してください。

    hiragana(ひらがな化)、katakana(カタカナ化)が使えるようです。

    レスポンスパラメータ

    JSONフォーマットのテキスト形式。Content-typeは”application/json”

    パラメータ名説明
    request_idリクエストと同じ値となります。
    output_typeリクエストと同じ値となります。
    converted変換後文字列

    これらを使って、ふりがなを取得してみます。

    カタカナに変換するスクリプト

    Phonetic関数に合わせて、今回はカタカナに変換をしてみます。

    ひとまず。

    これでひとまず下準備はできましたので、次はスクリプトを書いてみて、「ふりがな関数」を動かしてみたいと思います。

    ご参考ください😃

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