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    【GAS】[PART1]特定のメールがGmailに届いたらLINEに通知して既読にするBotをLINEnotifyで作って動かす

    GAS(グーグルアップススクリプト)
    この記事は約3分で読めます。
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    とにかく色々と自動化したいと思う今日この頃ですが、今回は「特定のメールがGmailに届いたらLINEに通知して既読にする」方法です。

    LINE Notifyを使う

    今回も、以前もお世話になった「LINE Notify」を使ってみます。

    LINE Notify
    LINE NotifyはGitHub,IFTTT,MackerelなどのWebサービスからの通知を、LINEで受信することが出来る便利なサービスです。

    このLINE Notifyがあれば、LINE通知のBotを簡単に作ることができます。誰でも簡単にBotが作れる時代になって、本当にありがたいです。

    LINEアカウントでログインしたら、特定のグループを指定してトークンを発行します。他の人も参加しているグループの場合は、全員に通知が届いてしまうので注意が必要です。

    トークン発行

    トークンが発行されます。このLINE Notifyのトークン、画面を閉じてしまうと2度と表示されないそうなのでこの時点で確実にコピーを取っておきましょう。誤って画面を閉じてしまうと、最初から作り直しになります。

    トークン用の変数を準備する

    まずはグローバル変数に先程コピーしたトークンを入れておきましょう。

    //LINE notify TOKEN
    const NOTIFY_TOKEN = "XXXXXXXXXXXXXXXXXXXX";

    sendLineMessage()関数を準備する

    sendLineMessage()関数を準備したら、UrlFetchApp.fetchの設定をします。

    function sendLineMessage(){
       
      const options =
       {
         "method"  : "post",
         "payload" : "message=テスト",
         "headers" : {"Authorization" : "Bearer "+ NOTIFY_TOKEN}
       };
       UrlFetchApp.fetch("https://notify-api.line.me/api/notify",options);
    }
    
    Class UrlFetchApp  |  Apps Script  |  Google Developers

    UrlFetchApp.fetchについては、たしか別の記事でも書いたので、サイト内を検索下さい😃

    もうこの時点で、上手く動く・・・はずです。

    スクリプト、実行。

    GASのファイル上から、直接「▶実行」をしてみます。いつも通り、「承認が必要です」が表示されますので、権限を確認→許可を実行して、進めます。

    メッセージが、届いている

    メッセージが届きました!!

    まとめ

    ということで、ひとまずこれで、「スクリプト実行」→「LINE Notifyにメッセージ送信」ができるようになりました。

    次回は、このスクリプトに付け加えて、Gmailからメッセージを取得して送信させる仕掛けを入れてみます!

    ご参考下さい😃

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