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【Googleスプレッドシート】ガントチャートで指定期間を色付けする方法

GoogleSpreadSheet(グーグルスプレッドシート)
この記事は約2分で読めます。

Googleスプレッドシートでガントチャートを作る

シンプルな「項目」「開始日」「終了日」というガントチャートに、日付から自動的に色が付くような表を作ってみます。

ガントチャートとは?

ガントチャート(英: Gantt chart)とは、プロジェクト管理や生産管理などで工程管理に用いられる表の一種で、作業計画を視覚的に表現するために用いられる。棒グラフの一種でもあり、横棒によって作業の進捗状況を表す。

ヘンリー・ローレンス・ガント(英: Henry Laurence Gantt)が考案。ガントチャートはフーバーダムや州間高速道路といった大型公共事業で使われ、現在でもプロジェクトマネジメントの重要なツールの1つとなっている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%88

条件付き書式を設定する

このようなリストを作りたい場合は「条件付き書式」を使います。

条件は「開始日の日付と同じ場所から終了日の日付と同じ場所までセルの色が塗りつぶしされる」というシンプルなものを作ってみます。

「開始日から先」の日付に該当するセルの色を塗りつぶす

開始日から先の日付に該当するセルの色を塗りつぶす場合は「=$B2<=D$1」といった感じで、開始日の値以下の場合と条件を作ります。

範囲に適用※範囲は右端列下端行
D2:BT10
=$B2<=D$1

範囲を表(日付の下)の左上を起点に範囲を指定して、相対参照で指定すると、下記のように、開始日以降のセルに対して色が塗りつぶしされます。

塗りつぶされました。

「終了日まで」の日付に該当するセルの色を塗りつぶす

このままだと、開始日からの結果だけを出しているので、さらに終了日までの色を塗りつぶます。

範囲に適用※範囲は右端列下端行
D2:BT10
=$C2>=D$1

これで終了日まで…の複合参照の条件付き書式となっています。

AND関数で連結させる

あとは、上記の2つをAND関数で連結させます。

=AND($B2<=D$1,$C2>=D$1)

開始日から終了日が塗りつぶしされました!

開始日から終了日までのセルが塗りつぶしされています。

まとめ

条件付き書式を使うことで、ガントチャートを作ることができました。

シンプルですが、使い方次第で便利に使えるかと思います。御参考ください。

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