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    【JavaScript入門】JavaScriptで使える演算子の一覧

    text JavaScript(ジャバスクリプト)
    この記事は約7分で読めます。

    JavaScriptを扱っていると、毎回使える演算子が分からなくなるので、メモ。

    加算(+)

    足し算です。

    <script>
    const a = 20;
    const b = 10;
    const c = a + b;
    document.write(c);
    </script>

    結果▼

    減算(-)

    引き算です。

    <script>
    const d = 20;
    const e = 10;
    const f = d - e;
    document.write(f);
    </script>

    結果▼

    乗算(*)

    掛け算です。

    <script>
    const g = 20;
    const h = 10;
    const i = g * h;
    document.write(i);
    </script>

    結果▼

    除算(/)

    割り算です。

    <script>
    const j = 20;
    const k = 10;
    const l = j / k;
    document.write(l);
    </script>

    結果▼

    剰余(%)

    割った余りです。除算されたときに残った剰余を返します。

    <script>
    const m = 24;
    const n = 10;
    const o = m % n;
    document.write(o);
    </script>

    結果▼

    プリインクリメント( ++x )

    代入の前に加算をします。

    <script>
    let p = 24;
    const q = ++p;
    document.write(p);
    </script>

    結果▼

    ポストインクリメント( x++ )

    代入の後に加算をします。

    <script>
    let r = 24;
    const s = r++;
    document.write(s);
    </script>

    結果▼

    プリデクリメント( – – x )

    代入の前に減算をします。

    <script>
    let t = 24;
    const u = --t;
    document.write(u);
    </script>

    結果▼

    ポストデクリメント( x – – )

    代入の後に減算をします。

    <script>
    let v = 24;
    const w = v--;
    document.write(w);
    </script>

    結果▼

    符号反転(-)

    符号を反転させます。

    <script>
    let x = 24;
    const y = -x;
    document.write(y);
    </script>

    結果▼

    ビット論理積(&)

    両方のビットいずれも 1 である位置のビットで 1 を返します。

    <script>
    const aa = 5;
    const ab = 3;
    const ac = aa & ab;
    document.write(ac);
    </script>

    結果▼

    論理積(論理式)(&&)

    すべてのオペランドが true である場合にのみ true になります。それ以外の場合は false になります。

    <script>
    const ad = 5;
    const ae = 3;
    const af = ad>0 && ae>0;
    document.write(af);
    </script>

    結果▼

    ビット論理和(|)

    両方のオペランドの対応するビットのどちらか一方が 1 である位置のビットで 1 を返します。

    <script>
    const ag = 10;
    const ah = 9;
    const ai = ag | ah;
    document.write(ai);
    </script>

    結果▼

    論理和(論理式)(||)

    どちらか一方が true である場合にtrue を返します。

    <script>
    const aj = 10;
    const ak = -2;
    const al = aj>0 || ak>0;
    document.write(al);
    </script>

    結果▼

    ビット排他的論理和(^)

    両方のオペランドの対応するビットの一方だけが 1 である位置のビットで 1 を返します。

    <script>
    const am = 10;
    const an = 4;
    const ao = am ^ an;
    document.write(ao);
    </script>

    結果▼

    論理否定(!)

    真値を取ると偽値になり、偽値を取ると真値になります。

    <script>
    const ap = 10;
    const aq = 4;
    const ar = !(ap > 0 || aq > 0);
    document.write(ar);
    </script>

    結果▼

    符号付き左シフト(<<)

    1 つ目のオペランドを指定されたビット数だけ左にずらします。左にずらしてあふれたビットは廃棄されます。0 のビットが右からずれて入ります。

    <script>
    let as = 10;
    let at = 4;
    const au = as << at;
    document.write(au);
    </script>

    結果▼

    符号付き右シフト(>>)

    1 つ目のオペランドを指定されたビット数だけ右にずらします。右にずらしてあふれたビットは廃棄されます。最も左のビットをコピーしながらずれて入ります。

    <script>
    let av = 6;
    let aw = 2;
    const ax = av >> aw;
    document.write(ax);
    </script>

    結果▼

    符号なし右シフト(>>>)

    (ゼロ埋め右シフト) は、1つ目のオペランドを指定されたビット数だけ右にずらします。右にずらしてあふれたビットは廃棄されます。0 のビットが左からずれて入ります。符号ビットは 0 になりますので、結果は負の数にはなりません。

    <script>
    let ay = -5;
    let az = 2;
    const ba = ay >>> az;
    document.write(ba);
    </script>

    結果▼

    まとめ

    ひとまず、JavaScriptで使える演算子の一覧でした。

    忘れた時は、ご参考ください😃

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