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    【MacOS版】USBメモリや外付けHDDにパスワードを掛ける方法!

    Mac(マック)
    この記事は約3分で読めます。

    MacOSの場合、USBメモリや外付けHDDに標準でパスワードを掛ける方法が標準で搭載されています。

    まずは、外付けSSDを挿す

    と、外付けのデバイスが認識されます。

    「ディスクユーティリティ」を開きます。

    「パーティション作成」が押せない?

    「パーティション作成」が薄いボタンになっていて押せない状態になっていました。

    パーティションを別のフォーマットで消去してみても…ダメでした。

    これは表示の問題で、「ボリュームのみを表示」から「すべてのデバイスを表示」に切り替えることで解決します。

    「パーティション作成」が押せるようになりました。

    「Mac OS拡張(ジャーナリング、暗号化)」を選択します。

    パスワードを設定する画面が出ますので、パスワードを設定します!

    これでパスワードが設定できました!
    「Mac OS拡張(ジャーナリング、暗号化)」に変わりました。
    あとは「適用」を押して完了です。

    マウントする時に、パスワードの入力画面が表示されるようになりました。

    暗号化(パスワード)の解除

    パーティションの「消去」から「Mac OS拡張(ジャーナリング)」暗号化されていない方を選択すれば、次回からパスワードを聞かれなくなります。

    中のデータは全て消去されるので注意!

    Windowsでは使えなくなる

    この手順で消去してパーティションを作成した場合、WindowsPCでは使えなくなります。

    挿すと、PCに挿した時の「タンタラタン♪」みたいな音は出ますが、いつまで待っても、外付けSSDは全く表示されません。

    「Mac OS拡張(ジャーナリング)」では・・・Windowsでは認識しないようです。※抜き差しすると「タンタラタン♪」は鳴ります。

    Windowsで使いたい時の対処法

    ①再び消去してフォーマットの種類を変更

    MS-DOS(FAT)であればWindowsでも認識しますので、こちらに変更します。

    ②パーティションを分割する

    ※データはすべて消去されますので、注意。

    「Mac OS拡張(ジャーナリング)」のパーティションを60GBで作成すると、残り半分のパーティションをどうするかを選択できます。

    60GB「Mac OS拡張(ジャーナリング)」
    (パスワードを掛けるのであれば+暗号化)
    60GB「MS-DOS(FAT)」

    で作成すれば、半分の60GBはWindows(+Mac)でも使えるようになります。

    パーティションが分割されました!

    これで、片方のパーティション「MS-DOS(FAT)」の方は、WindowsPCでも使うことが出来るようになります。

    まとめ

    MacOSで外付けSSDやUSBメモリにパスワードを設定する方法でした!

    この方法は、あくまでMacOSのみでパスワードを使う方法です。
    Windowsでも外付けメディアにパスワードを使いたい場合は別の方法を使う必要があります!

    ご参考下さい(^o^)/

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