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【ツァイガルニク効果とは?】未完了で終わって人の注意を引きつける心理テクニック

Marketing(マーケティング)
この記事は約2分で読めます。

ツァイガルニク効果とは?

人は「達成した事や終わった事よりも、達成できなかった事や途中で終わっている事の方が記憶に残りやすく、思い出したりまた見たくなったりする」という現象を「ツァイガルニク効果」といいます。心理学者のブリューマ・ゼイガルニク氏が提唱されています。

TV番組を見ている時に「続きは、CMの後!」…で続きが気になるのも、このツァイガルニク効果の一種といえそうです。

ツァイガルニク効果の例

「初めての方限定、おためしセット!」

「1巻のみ、無料試し読み!」

「あのスター○○が熱愛…? 意外な相手とは…」

「9階裏、満塁・代打からの…CM!」

「過去に購入頂いたお客様限定!こちらも購入すると、さらに驚きの結果が…」

まとめ

ツァイガルニク効果…と言いつつ、なんでもかんでも途中で終わらせると逆効果になりますので効果的に使う必要はありますが、ツァイガルニク効果を使うことで、物事の印象を強めたり人々の注意を惹き付けることができます。

時には思い出して、活用してみましょう。

続きは、また😃

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