お問い合わせ
    氏名

    メールアドレス

    件名

    お問い合わせ内容



    会員登録(無料)
    ログイン
    スキルアップは今すぐこちら!▶

    【カクテルパーティー効果とは?】特定の相手に向けた発信をすることで興味を引きつける心理学効果!マーケティングのポイント

    Marketing(マーケティング)
    この記事は約2分で読めます。

    カクテルパーティー効果とは?

    カクテルパーティー効果とは、自分の周囲が騒がしくて沢山の人が雑談をしている状況(パーティで雑多な音が聞こえている状態)でも、自分に強く関係する情報(自分の名前が呼ばれた)や、自分にとって興味のある情報(自分が好きな趣味の会話が聞こえた)は、他の情報と比べて聞き取りやすいという効果のことをいいます。心理学者のコリン・チェリー氏によって提唱されています。

    人は大衆向けに作られた情報発信よりも、自分に向けられたと感じる情報をキャッチする感度が高く、かつ興味を持ちやすいので、特定の相手にとって関連性の高いキーワードの方が成約や申込みに繋がりやすいといえます。

    ※写真はイメージです。

    カクテルパーティー効果の例

    「今、この画面を見ている鈴木さんにお得な情報です」

    「今、この画面を見ている佐藤さんにお得な情報です」

    「どうしても50kgのダイエットの壁を超えられない貴方に向けて」

    本を読んでも学習できないと感じる、そこの君」

    「毎日、忙しすぎて時間が足りないと感じている人、必見!」

    まとめ

    カクテルパーティー効果を上手く活用すると成約や申込みに繋がりやすくなっていくことかと思います。ですので「明確なターゲット」「ペルソナ」などを先に設定しておくことが、マーケティングやセールスの成功に繋がる・・・と言えるかと思います。

    ご参考ください😃

    こちらの本もご参考ください

    マーケティングについて興味がある方は、ぜひこちらの本もご参考ください😃↓勉強になります。

    なんで、その価格で売れちゃうの? 行動経済学でわかる「値づけの科学」 (PHP新書) Kindle版

    値下げしたのに儲かり、値上げしたのに爆売れする。本書は、その驚きのカラクリを行動経済学とマーケティング理論で解き明かす。ニトリ、激安の行列ミシュランレストラン、洋服の定額借り放題サービスetc。売れる値づけの裏には「ついお金を払いたくなる」仕掛けが存在する。売れなかったモノが売れるようになり、場当たり的に値下げ・値上げをしなくとも良くなる…そのために必要なのは、人の心を動かすメカニズムを知ることだ。マーケティング戦略をわかりやすく解説してくれることで定評のあるベストセラー著者がしるす、売上に悩むすべての人に役立つ1冊。

    詳細はこちら

    0 件のコメント

    コメント
    タイトルとURLをコピーしました