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【顧客を呼び込むコンテンツ作り】売れるコンテンツを作るためのフレームワーク|コンテンツマーケティングファネル

Marketing(マーケティング)
この記事は約2分で読めます。

今提供しているサービスをどうにかして拡散したい・もっと売れるようになって欲しいとは誰しもが考えることかと思いますが、その時に知っておいた方が良いと言われる概念が「コンテンツマーケティングファネル」と呼ばれるものです。

コンテンツマーケティングファネルとは?

コンテンツマーケティングファネルとは「コンテンツマーケティングで集客した顧客の行動をファネルを用いて図式化したフレームワーク」です。ユーザーが商品やサービスを購入・申し込みするまでの過程をフェーズ分けした考え方(概念)となります。

ファネル(Funnel)とは、日本語で「漏斗(じょうご)」を意味する言葉からきており、逆三角形の形をしていることから、コンテンツマーケティングファネルを描く際は逆三角形の図となっています。

訪問者(認知)

まずは「訪問者(認知)」です。まだ現時点で商品やサービスについて認知していないユーザーや関心が低いユーザーに対して、どうやって訪問してもらうか?という段階です。

見込客(興味)

次に「見込客(興味)」です。商品やサービスについて認知してもらったあとは、認知してもらっただけでなく、いかにして興味をもってもらうか?がポイントになります。

販売機会(検討)

次に「販売機会(検討)」です。商品・サービスに興味を持ってもらったあとは、他の 商品・サービスとの比較検討が行われます。その際に起こる購買現象が「比較・検討」です。この段階の場合は「検討をしてもらえている」という段階になっています。

申込・購入(行動)

最後に「申込・購入(行動)」です。販売機会(検討)をしてもらったあとは、購入や申込みの決定段階に進みます。ユーザーから選んでもらえた時には、申込みや購入が行われます。

まとめ

WEBサイトやオフラインの世界にしてもそうですが、単にWEBサイトやホームページを作って公開すれば売れる…というものではなく、育てていくことで、よりユーザーの購入や購買行動に繋がっていきます。そして、ここから「ダブルファネル」と呼ばれる次のステップに進んでいきますが、長くなりましたのでまた別の機会で。

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