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【Photoshop】WebP(ウェッピー)画像を開く(編集・保存)する方法

Photoshop(フォトショップ)
この記事は約3分で読めます。

PhotoshopでWebP(ウェッピー)画像を開きたい

Photoshopで「WebP(ウェッピー)画像」をどうにか開いて編集できないかな…?と思いましたが、開こうとしてもエラーが表示されて、無理でした。

×要求された操作を完了できません。ドキュメントの種類が適切ではありません。

と表示されてしまいます。残念・・・。ということで、どうやらWebP(ウェッピー)画像を開く方法があったようです。

PhotoshopでWebP(ウェッピー)画像を開く方法

WebP画像をPhotoshopで開くためのプラグインがWebP本家のサイトにありました!

「WebPShop」と書いてあるこちらのページからプラグインをダウンロードします。

WebPShop  |  Google Developers

上記ページのダウンロードリンクを辿ると、こちらのページに辿り着きます。

GitHub - webmproject/WebPShop: Photoshop plug-in for opening and saving WebP images
Photoshop plug-in for opening and saving WebP images - GitHub - webmproject/WebPShop: Photoshop plug-in for opening and saving WebP images

github上からファイルがダウンロードできます。windowsとmacで入れ方が違うので注意が必要です。今回はwindowsについて試してみます。

Photoshopプラグインのインストール

ダウンロードした「WebPShop_0_3_3_Win_x64.8bi」というファイルをCドライブのProgram Files\Adobe\Adobe Photoshop 2021\Plug-ins\内に保存します。と書かれているようです(おそらく)。

環境によってフォルダが違う場合もあるかもしれませんので要確認です。

環境設定ファイル名および保存場所(Photoshop CC)
プリセット、アクションおよび設定の移行
新しいバージョンの Photoshop にアップグレードした場合、または異なるコンピューターに Photoshop をインストールした場合に、プリセット、アクション、プラグイン、環境設定、および設定を移行する方法について学習します。
オプションのプラグイン | Photoshop
ダウンロードしてインストールできるオプションの Photoshop プラグインについて説明します。

プラグインインストール完了

ということで、Plug-Ins>CC>File Formatsというフォルダの中に置いてみました。

こちらのフォルダでは・・・なかったようです。

ひとつ上のフォルダ(Plug-Ins>CC)に置いてみました。

WebPファイルがPhotoshopで開けました!

そして、WebPファイルをドラッグ・アンド・ドロップしてみたところ、WebPファイルがPhotoshopで開けました!!

今まで開けなかったWebPファイルがPhotoshopで開けるようになるとは、なかなか感動です。

保存もWebP形式で保存ができるようになっています…!!

こんな方法があるとは、驚きでした。「PhotoshopでWebPファイルを開きたい」と思った時は、ぜひお試し下さい😃

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