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【メタディスクリプション設定】SEOを高めるページ設定について

SEO(検索エンジン最適化)
この記事は約2分で読めます。

本日はSEOの設定の中でも重要なポイントのひとつ「メタディスクリプション」についてご紹介します。

メタディスクリプション(meta description)とは?

メタディスクリプション(meta description)とは、Googleなどの検索エンジンの検索結果(SERPs(サープス)ページ)でタイトルの下に表示される説明文は、メタディスクリプション(meta description)を表示させている場合も多いです。※SERPsの解釈次第なので必ずしもとは限りません。

この説明文の部分は「スニペット」とも呼ばれます。

メタディスクリプション(meta description)の設定場所

メタディスクリプション(meta description)は、ページのhead内に記述します。metaタグを使いname属性にdescriptionを設定することで指定できます。

<meta name="description" content="本日はSEOの設定の中でも重要なポイントのひとつ「メタディスクリプション」についてご紹介します。">

contentの中には説明文を記述します。

メタディスクリプション(meta description)の設定(WordPress)

メタディスクリプション(meta description)は、WordPressの場合は簡単に設定ができます。

設定ができますというよりは、何もしなくてもコンテンツ部分の一部(冒頭あたり)を抜粋として取得しますので、手間が掛からず効率よくディスクリプションの設定が可能です。

どうしても手動で指定したい…という場合はプラグインを使うと簡単です。

SEO設定のプラグイン(All in One SEO)

SEO設定ができるプラグインは様々ありますが、代表的なプラグインのひとつが「All in One SEO」です。

インストールして有効化することで、ページのディスクリプション(スニペット)を手動で設定できるようになります。

まとめ

メタディスクリプション(meta description)は、必ずしも検索結果に反映されるとは限りませんが、少なくとも、設定をしておくことで表示させてもらえる確率があります。

SEOのひとつとして、メタディスクリプション(meta description)を活用してみましょう。

つづきは、また。

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