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    【WordPress×Stripe】ワードプレスにStripe(ストライプ)で決済サービスを導入する方法|[1/4]アカウント作成編

    WordPress(ワードプレス)
    この記事は約2分で読めます。

    決済サービス「Stripe(ストライプ)」とは

    「Stripe(ストライプ)」という決済サービスをご存知でしょうか?こちらはカリフォルニア州サンフランシスコとアイルランドのダブリンに本社を置く、金融サービスおよびSaaS企業「Stripe, Inc.」が提供しているクレジットカード決済サービスです。

    こちらのStripe(ストライプ)とWordPress(ワードプレス)を使って、ワードプレスにストライプの決済機能を組み込むお話をしていきたいと思います。

    Stripe(ストライプ)のアカウントを開設する

    まずは、Stripe(ストライプ)のアカウントを作成します。

    インターネットビジネスのためのオンライン支払い処理 - Stripe
    インターネットビジネスのオンライン支払い処理。Stripe は、不正防止やサブスクリプション管理に対応し、あらゆるサイズのオンラインビジネス向けのコマースを支援する支払い API スイートです。Stripe の決済プラットフォームを使用して支払いをオンラインで受け入れ処理し、使い易いコマースソリューションを実現しましょ...

    こちらのサイトに入って下部の「アカウントをお持ちでない方はこちらへ ユーザ登録」よりユーザ登録を行います。

    Stripeアカウントの作成は簡単です。メール・氏名・パスワードと入力していき「アカウント作成」を押すと、新しいアカウントが作成されます。

    届いたメールの「Verify‑email‑address」を押せば、アカウント作成完了です。

    本番環境利用を申請する

    ということで、もうすでにログインして色々と見れるようになっていますが、実際に決済を行えるようにするには「本番環境利用の申請」が必要とのことです。

    ということで、画面に沿って本番環境利用の申請を行います。

    画面に沿って順番に情報を入力していきます。

    あとは、住所の入力や本人確認の身分証明書(免許証)をアップロードして、確認が取れれば準備完了です。

    Stripeアカウントが有効になりました!

    申請が終わるとアカウントが有効になります。あっという間でした。決済サービスがこのスピード感で開設できるのはすばらしいです。

    まとめ

    ひとまず、Stripe(ストライプ)のアカウント作成から本人確認の準備までをご紹介させていただきました。次回は支払い作成の手順について書いていきたいと思います。

    こんなに簡単に導入できるのは便利ですね!ご参考ください😃

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