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【WordPress】エックスサーバーでブログやホームページ作成を始める手順/初心者から始めるワードプレス導入までの流れ|Xserver

WordPress(ワードプレス)
この記事は約7分で読めます。

エックスサーバー会員登録とレンタルサーバーの契約はこちらから▼

導入はこちらから

「ワードプレスを始めたい」と思った時のレンタルサーバーの選択の一つが「エックスサーバー」です。オススメと紹介されたけど何から始めたら…という方に向けて、ワードプレスインストールと導入までの手順をご紹介していきます。

ページの手順通りに順番に進めると、約30分程度でワードプレスを始めることができますこれからワードプレスを始めてみたいと思っている方は、ぜひ挑戦ください。※順番が変わると設定が上手くいかなくなったりするので内容を見ながら順番に設定ください

1.まずはエックスサーバーの会員登録をする

まずは「エックスサーバー」の会員登録を行うことが最初です。下記のページから会員登録を行っていきます。

上記リンクからレンタルサーバーのお申込みに進んでいきます。

またはこちらから

2.始めてご利用のお客様(新規お申し込み)

始めてご利用のお客様の「10日間無料お試し 新規お申し込み」から進みます。

3.サーバー契約内容

サーバーIDは固定されたIDが作られます。希望のIDがあれば自分で設定することも可能ですが、特に何かにIDを活用することも無いので、指定されたサーバーIDにしておく方がオススメです。

次に、プランを選択します。「スタンダード(旧X10)」「プレミアム(旧X20)」「ビジネス(旧X30)」から選択します。まずは一番低価格プランの「スタンダード」からでもよいかと思います。ただし上のプランの方がサーバーの性能(WEBサイトの表示速度など)が上がるので、予算が合うなら上のプランを選んで頂くほうがいいかもしれません。

WordPressクイックスタート(WordPressの一括無料設定オプション)」は最短ですぐにワードプレスを始めることができる設定です。

もし得したいドメインが決まっている場合は、こちらから取得すると最短でワードプレスサイト設定と作成が完了しますお試し期間なしで手続き完了になりますが、契約を確定する場合はこちらで設定をしてしまった方が早いです。

あとは、ブログ名(ホームページ名)、ワードプレスにログインする時の「ユーザー名」「パスワード」「メールアドレス」をそれぞれ設定します。

もしクイックスタートを止める場合は「利用する」のチェックを外せば大丈夫です。※取次店コードはそのままで大丈夫です。

全て登録したら「Xserverアカウントの登録へ進む」で先に進みます。

4.お客様情報を入力

Xserverアカウントに登録するお客様情報を入力して全て埋めます。

全部入力したら「次へ進む」を選択します。

5.確認コードを入力

先ほど入力したメールアドレス宛に「【Xserverアカウント】ご登録メールアドレス確認のご案内」といったメールが届いているかと思いますので、本文内の認証コードをコピーします。

コピーした「確認コード」を貼り付けするか直接入力します。

内容確認画面が表示されますので「この内容で申込みする」を押すと、レンタルサーバーの申し込み完了となります。

6.レンタルサーバー管理画面

レンタルサーバーの管理画面に入りました。

7.独自ドメイン導入

※最初に「WordPressクイックスタート(WordPressの一括無料設定オプション)」からワードプレスのインストールまで終わっている場合は、すでにサイトが開ける状態になっているはずですので、「13.SSL設定」あたりまで飛ばして進んでもらって大丈夫です。

ワードプレスは独自ドメインで作った方がいいので(なぜ独自ドメインか?は別の機会に…)次に「独自ドメイン」の取得に進みます。

「+ドメイン取得」をクリックします。

取得したいドメインを検索します。

検索したいドメインと、ドットの右側(トップレベル)にチェックを入れたら「ドメインを検索する」を押します。

「取得できません」と表示される場合は、既に誰かに取得されているドメインとなりますので他のドメインを検索しましょう。

取得できるドメインが見つかったら、取得したいドメインだけにチェックを入れます。※全部チェックが入っていると全部契約になってしまうので注意しましょう。

利用規約に同意するのチェックを入れたら、「お申し込み内容の確認とお支払へ進む」からドメインの決済に進みます。

お支払い方法の選択に進みます。

決済情報を入力て確認を終えたら「支払いをする」を押すと決済完了となります。

8.サーバーパネルにログインする

「サーバー管理」と書いてあるボタンを押すと、サーバーパネルと呼ばれる管理画面にログインすることができます

9.ドメイン設定

まずはドメイン設定から、先ほど契約したドメインをエックスサーバーのレンタルサーバー側で利用できるように設定を行います。「ドメイン」>「ドメイン設定」から設定を進めます。

設定しているドメイン一覧が表示されますので「ドメイン設定追加」をクリックして開きます。

「ドメイン設定追加」から、先ほど取得したドメインを入力して「確認画面へ進む」をクリックします。

「追加する」を押すと、ドメインの追加が完了します。

ドメインが追加されました!

ドメイン設定一覧を開くと、今設定したドメインが追加されています。

これで取得したドメインがエックスサーバーで使えるようになります。

10.ワードプレスのインストール

ワードプレスのインストールを進めていきます。「WordPress簡単インストール」からインストールを進めます。

「WordPressインストール」のタブに切り替えたら、設定を行っていきます。

サイトURLはWordPressをインストールするドメインを選択します。※誤って既にインストールしているドメインを選択してしまうと初期化されてしまうので、くれぐれも注意しましょう。

MySQLデータベース名、MySQLユーザー名、MySQLパスワードが表示されます。こちらはワードプレスをインストールするデータベースですが、最初の段階では(重要ではありますが)特に使わない情報ではあるので控えなくても大丈夫です。

入力内容が問題なければ「インストールする」を押します。

11.無効なURLです。プログラム設定の反映待ちである可能性があります。しばらく時間をおいて再度アクセスをお試しください。

無効なURLです。
プログラム設定の反映待ちである可能性があります。
しばらく時間をおいて再度アクセスをお試しください。

と表示される場合は、まだインストールした直後でワードプレスが表示できない状態になっています。

(約20~1時間程度)しばらく時間をおいてからアクセスをしましょう。

時間を置いて再度アクセスすれば、ワードプレスサイトが表示されているはずです。

12.ワードプレスインストール完了

ワードプレスが無事に開けるようになりました!

これでワードプレスでWEBサイト作成を始めることができるようになります!

13.SSL設定

次に、ドメインの「SSL設定」を行っておきましょう。これは、SSL(https://)でサイトにアクセスできるようにするための設定です。設定しなくてもサイトは表示できますが設定しておいた方が望ましいですので、設定しておきます。※既にSSL設定済みになっている場合もあります。

「CSR情報(SSL証明書申請情報)を入力する」の部分は、ひとまず入れなくても大丈夫かと思いますが、必要があればチェックを入れておきましょう。※詳細については別記事にて。

これで、SSL(https://)でサイトにアクセスできるようになります。

まとめ

ここまで進めば、ワードプレスのインストール(新規作成)まで出来ている状態になっています。次はワードプレスのメンテナンスに進むステップですが、そのあたりは長くなりますので別の記事でまたご紹介していきたいと思います。続きは「始めよう、ワードプレス」にて。

ご参考ください😃

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