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【CSS】Grid Layout(グリッドレイアウト)で横縦縦縦の1×3のレイアウトを作る方法

CSS(シー・エス・エス)
この記事は約3分で読めます。

以前にもGrid Layout(グリッドレイアウト)の話を書いたのですが、またまた分からなくなったので、改めて復習をしたいと思います。

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基本「 display: grid; 」と書く

Grid Layout(グリッドレイアウト) の基本は、まずはこれです。

要素(セレクタ)に対して、display: grid;を入れます。これで準備は完了です。

#container {
    display: grid;
}
<div id="container">
 <div id="gridA">1</div>
 <div id="gridB">2</div>
 <div id="gridC">3</div>
</div>

これだけで、gridになります。

分かりやすいように、色を付けてみます。

#gridA {
    background: #f00;
}
#gridB {
    background: #0f0;
}
#gridC {
   background: #00f;
}

Grid Layoutは分け方が2種類ある

Gridレイアウトは分け方が2種類?ある(他にもあるかもしれませんが)。ひとつは「grid-column」「grid-row」を使う方法です。下記のように書きます。

#gridA { 
  grid-column:1/2;
  grid-row:1/3;
}
#gridB { 
  grid-column:2/3;
  grid-row:1/2;
}
#gridC { 
  grid-column:2/3;
  grid-row:2/3;
}

これで、画像のイメージのような状態になります。

「grid-column」で列の何番目から何番目までか?

「grid-row」で行の何番目から何番目までか?

を指定します。

こうやって図に書くとなんとなく分かるような気もしますが、2/3などの数字だけで見ると、難易度が高そうですね・・・頭でこの図のイメージを、想像する必要があります。

grid-template:を使う

前にも書きましたが、おそらくですが、こちらの書き方の方が直感的に書けるのでは?という気がします。

#container {
 display: grid;
 width: 100%;
 height: 200px;
 grid-template-rows: 200px 50px;
 grid-template-columns: 150px 1fr;
 grid-template-areas:
        "gridA gridB"
        "gridA gridC";
}

grid-templateを使って、それぞれのエリアを区分けします。

grid-template-columnsで列のサイズを分けます。1frとすると、残りのサイズとなるので便利です。

例えば、「1fr 2fr 1fr」とすると、1:2:1で4分割になります。

今回の場合は下のように分かれています。

列を150px、1fr(残りの部分)
行を200px、50px

こうすることで、上記の図のようなレイアウトを実現できます。

まとめ

以前にもGrid Layout(グリッドレイアウト)を書きましたが、すっかり忘れてしまったので、改めて書いてみました。

Grid Layoutを使うと様々な複雑なレイアウトを組むことができます。ぜひお試しください😃

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