会員登録(無料)
ログイン
スキルアップは今すぐこちら!▶

【フリーミアム(Freemium)とは?】サービス入口を無料で提供しつつ別のところで利益を上げるビジネスモデル

Marketing(マーケティング)
この記事は約2分で読めます。

フリーミアム(Freemium)とは?

サービスを無料で提供しつつ、別の付加価値を付けて利益を上げるビジネスモデルのことを「フリーミアム(Freemium)」といいます。高度な機能や特別な機能については料金を課金する仕組みのビジネスモデルです。

フリーミアムの例

例えば、皆さんがよく知っている、お世話になっているであろうGoogleは基本的にはサービスを無料で使うことができます。アカウントを作れば、大容量のGmailや便利なGoogleカレンダーといったサービスを全て無料で使えます。

では、Googleはどこから主な収益を上げているかというと、検索結果に連動した広告を出して広告主から利益を受け取ることでその収益源となっています。

皆さんおそらくお世話になったことがあるであろう「Wikipedia(ウィキペディア)」もフリーミアムのひとつと言えます。記事の閲覧は無料で寄付によるメッセージで収益を上げています。

その他にも、AmebroやJimdo、WordPress(ワードプレス)といったブログサービスについても、そうです。サービスの入口は無料で提供をしていて、主に別の機能やオプションで収益を上げています。

フリーミアムの勘所が5分でわかる!【成功事例6選と失敗事例2選付き】 | LISKUL
新規事業を立ち上げたい方にとって、どうやって事業をマネタイズするかは難しい問題です。Webサービスを提供する企業を中心に採用されているのが、フリーミアムです。本記事ではフリーミアムモデルを採用してマネタイズに成功した企業6つ、失敗した企業2つ取り上げ、皆様のフリーミアムについての理解を深めて頂きたいと思います。

まとめ

世の中には多くのフリーミアムで成功したビジネスが多数あります。慈善事業では無い場合は、無料で提供し続けるだけではビジネスにならないので、無料で提供しているサービスでも、どこかで収益を上げている・・・ということになります。

その際には、このフリーミアムがビジネスモデルになっている、ということを思い出してもらえれば、何かの役に立つかもしれません。

ご参考ください😃

0 件のコメント

コメント
タイトルとURLをコピーしました