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    【ZOPAとは?】妥協できる交渉余地の範囲を意識して交渉を有利に進める営業テクニック!

    Marketing(マーケティング)
    この記事は約2分で読めます。

    ZOPA(ゼットオーピーエー/ゾーパ)とは?

    ZOPAとは「Zone of Possible Agreement」の略で、直訳すると「【○○から○○の範囲までは妥協できるという【交渉余地の範囲】」のことを言います。

    以前、書いた「BATNA」での範囲をZOPAで示す、という使い方ができます。

    BATNA・・・もし販売している商品で「300万円」の価格交渉が通らなかったら「250万円」で提案をする。

    ZOPA・・・価格交渉の交渉余地となる範囲は「300万円〜250万円」とする。

    まとめ

    300万円の交渉が通らなかったら250万円で提案をしてみる、ただし交渉余地の範囲は250万円まで」といった流れがBATNA×ZOPAの手法です。

    交渉余地の範囲を上手く活用して、交渉や商談を有利に進めてみましょう。

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