お問い合わせ
    氏名

    メールアドレス

    件名

    お問い合わせ内容



    会員登録(無料)
    ログイン
    スキルアップは今すぐこちら!▶

    【PremierePro】画像をタイムラインに入れる時の秒数(フレーム数)の初期値を変更する方法

    PremierePro(プレミアプロ)
    この記事は約2分で読めます。

    PremiereProで画像をタイムラインに入れる時に、再生の秒数が5:00秒(4:29秒)になります。

    この秒数の初期値を変更する方法です。

    タイムライン

    編集>環境設定>タイムライン

    を選択します。

    静止画のデフォルトデュレーション

    「静止画のデフォルトデュレーション」が、タイムラインにクリップを入れた時の初期値秒数となりますので、こちらを変更すればOKです。

    秒数の初期値が変わりました!

    注意点①フレームレートによって時間が変わる

    シーケンスのフレームレートが29.97FPSだと、「3秒ジャスト」にならず、2:29となります。

    02;30という時間が存在せずに、次のフレームが03;00となります。

    フレームレート60fpsの場合は03;00となります。

    シーケンスに設定しているフレームレートによって時間が変わるので注意が必要です!

    もし03;00ジャストにしたい場合は、フレームレートを60fpsにしてあげる必要があります(フレームレートについては別の記事にて)

    注意点②既に取り込んだ画像の時間は変わらない

    最初から取り込んでいた画像は初期設定の時間は変わりません。設定を変更してから取り込んだクリップ(素材)の時間が変わるようになります。

    もし初期値を変えたい場合は、一度削除してから取り込み直しをしてあげる必要があります。

    または、プロジェクトパネルのクリップを右クリック→速度・デュレーション

    03;00に変更

    または、ソースパネルでアウトを設定(03;00)

    ソースモニターのパネルから直接タイムラインにドラッグアンドドロップ

    という方法でも、画像の初期値(再生秒数)を03;00とすることができます!

    ご参考下さい^o^)/

    0 件のコメント

    コメント
    タイトルとURLをコピーしました